【在庫限り】ふたつけルン 大2ヶ 小3ヶ 合計5個セット(TV通販で人気爆発!袋に栓・蓋を付けることができるフタツケルン)

これ何に使うモノか分かりますか?

料理をしていると、パン粉や小麦粉が片栗粉が袋からこぼれてキッチンカウンターを汚してしまうなんてことが良くあります。そんな状況を防ぐ(かもしれない)のが、このグッズ、その名も「ふたつけルン」。これを使えばパッケージがそのまま容器になるという超便利グッズです。

使い方は簡単。まず袋の隅を切り取って、雄雌それぞれのねじが切られたパイプ状のものでその開口部を挟むだけ。使い方はここに図入りで説明されているので見てみてください。一種異様な光景かもしれませんがすぐにその便利さに気づくと思います。

米は米びつ、砂糖は砂糖壺があるのでわが家は小麦粉・パン粉・片栗粉にこの「ふたつけルン」を装着してますが本当に便利です。口が広く開いたままなので慣れるまではドバっとでてしまうかもしれないんですけど、それもむしろこのグッズの能力の高さを実感すると思えば許せます(多分)。

江戸糸あやつり人形, Japanese string puppet

上野公園であやつり人形をやってました。江戸糸あやつり人形というらしいです。糸のあやつり人形って目の前で見るのはもしかしたらはじめだったかもしれません。人形と人形遣いの動きがシンクロしてるように見えるのがおかしかったです。子どもから歳をとったひと、日本人も外国人も、大勢の人が見入っていたのが印象的でした。

帰宅後にググって人形遣いは上条さんという方であることを知りました。この日の様子もブログにアップされていたのですが、直前で場所が変わったようで私が上条さんのあやつり人形を見られたのは偶然だったようです。いいものを見せてもらった。惜しむらくは獅子舞の演技(といういいかたでいいのかな?)が見られなかったこと。子どもがぐずったので途中で帰ったのでした。

江戸糸あやつり人形, Japanese string puppet

おうち、

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おうち、

イリエフォトの入江さんらがルーサイトギャラリーで「おうち、」というイベントを開いていて、そのイベントの中で入江さんが家族写真を受け付けていたので、昨日家族 3 世代の写真を撮ってもらいに行ってきた。

そもそも入江さんを知ったきっかけはイリエフォトブログにアップされている家族の写真が可愛いよってカミさんに教えもらったのがきっかけだったのだけど、アップされている家族や結婚式の写真はどれも柔らかい感じで、見ていて自然に笑顔になるような写真ばかりで一目で好きになった感じ。

「おうち、」会場のルーサイドギャラリーは築 60 年の日本家屋をそのままギャラリーにしたもので、その中に陶器の器や彫刻が展示されていて、浅草橋駅からちょっとあるいた隅田川のほとりに存在する、鴨居は低く廊下は狭く階段は急な旧民家は久しぶりに味わった昭和な感じ。落ち着いてちょっと不思議な空間だった。2 階の ベランダで撮ってもらったのだけど、こどもも緊張することなくて和気あいあいな雰囲気の自然な感じでマイペースで届くのが今から楽しみ。

見た目は写真立てながら、画像を保存したSDカードなどを装着するとスライドショー機能で表示する画像を切り替えてくれるデジタルフォトフレームが、ここ最近にぎわってきて家電量販店でも結構な面積を占めて販売されていますが、なかなかコレといったのが出てこないです。

私が欲しいと思っているのは Wifi 機能があって無線 LAN 経由で任意の MediaRSS を読めるものなんです。これがでれば実家にセットアップすることで、ほぼメンテフリーで家族の様子を見せることができるのですけど、なかなか実現せずにいます。

Picasa とかフォト蔵に対応しているデジタルフォトフレームはあるようですし、RSSリーダー対応でニュースを表示してくれるというものもあるみたいですが、MediaRSS に対応してそこから画像なり動画をとってきて表示するという代物がなぜかないんですね...。

私個人で使うのならそれ Chumby で...って話もあるのですが、モノは実家に設置してフォトフレームに表示される写真をリモートから更新したいのです。要は実家に住んでる両親、祖父母にしてみれば、どんどん新しい絵が出てくる写真立てという認識であってほしいんですが、ニーズとしては少ないんですかねぇ。祖父母の部屋にはひ孫と家族の写真がいっぱい並んでいるのですが、そこにデジタルガジェットがひとつ増えて、祖父母もそれを難なく受け入れているという風景も悪くないと思うんですけどね。

DSC_0079

曇り空の中出かけていたらニュー新橋ビルの SL 広場側で将棋を指している人達に出くわしました。

面白いもんに遭遇したなぁと思っていたのですが、どうやら毎週土曜日の午後にやっているらしいです。大盤を並べておじさん達が対局している場面はそれは面白いものでした。いかにも新橋って感じですね。

画像はその場面を撮った一枚。対局するおじさんと外野のおじさん。誰も喋らずに真剣に指していました。外野には外国人の姿もあったりして、なんだか不思議空間でした。

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カミさんの実家から豊水(梨)を送っていただいきました。箱で送ってもらったのですがさすがに家族だけでは全部食べきれないので隣にもお裾分けしました。甘みがあってジューシーでものすごく美味しいです。

ライン農園というところの梨のようですが、残念ながら Web での販売はないみたいです。

天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ヨドバシアキバの有隣堂で適当に買った一冊。にしては大当たり。ちょうど日本人が書いた SF をさくっと読みたいなと思っていたところに、ぴったりの一冊でした。各物語はやや短めの短編で気軽に読むにはちょうど良い長さです。

さくっと読めることがつまらない事かというと、そういうわけではなくて各作品ごとに一本の長編にはしにくいようなちょっとしたアイデアや考察を短編としてまとめられているのでむしろ普段は SF を読まない人にお勧めです。ネタもロボット、宇宙、タイムパラドックス、生物、ファーストコンタクト、電脳と多岐に渡っているのでセンス・オブ・ワンダーを短時間にたくさん味わえるいい本だと思います。

私はタイトル作「天体の回転について」が一番気に入りました。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

クラークの名作と言われる SF 長編です。

この後に書かれた「2001年~」 を知っていると「幼年期の終わり」という題名で話のスジを若干読めてしまったり、何処かの映画で既視感のある場面があったりしましたが、それは名作古典なら仕方のないことなのかもしれません。本作はそれを差し引いてもすばらしいものでした。クラークの文章はどうしてこんなに美しいのでしょうか?

内容をジャンルに分けるならば、いわゆるファーストコンタクとものになりますね。読後感はしばらくは「つかれた」でも「やられた」でも「うーん」でもましてや「がっかり」でもなくて、ただため息が漏れるだけで何も言葉が出てこない感じです。すばらしい。

数学ガール/フェルマーの最終定理

数学ガールの続編です。もちろん前作を読んでいたほうが登場人物の前提知識がある分深く読むことができますが、前作が未読でも楽しめます。

予想が立てられた 360 年後にやっと証明されたというフェルマーの定理(n≧3 の自然数で x^n + y^n = z^n が成り立つ 自然数の自明でない解 x, y, z が存在しないというやつ )ですが、それを証明するために高校生の男女が Boy meets girl な、奇妙な物語の本。

内容についてですが、実際証明が載っているのは n=4 のときだけであとは概要説明です。でも、一般的な n についての証明の説明をされても困るのでそこを指摘するのはお門違い、むしろ n=4 の時の証明を理解できる事の方に驚くべきで、本はピタゴラスの定理から始まって後述のキーワードのようなトピックが出てくるんですが、それらがきれいに最後の n=4 の時の証明に繋がってきて、読後感は張り巡らされた伏線が最後にきれいに回収される良くできたミステリーを読み終えたようなそんな感覚でした。ハリーポッターとはまた違うカタルシス。

以下、キーワードですが

  • 背理法
  • 互いに素
  • 原始ピタゴラス数
  • mod
  • 虚数・複素平面
  • オイラーの公式・定理
  • テイラー展開
  • 群・環・体
  • 無限降下法

見てのとおり高校の数学では習わない、もしくはメインストリームではない分野が中心ですが、複雑な計算はない(と僕は思いました)ので興味がある方是非。コマ大が好きな人は本書も好きになれると思います。

萌えな感じがちょっと私には馴染みづらかったですけど、ブルーバックスかなにかで同じ事が書かれていても絶対に読むはずもないので、そう言う意味では物語形式にして、読んでいる自分が考えるのではなく物語の主人公に考えさせるのはうまいことしたなぁという感じ。

やっと読み終えたというか、話が終わりました。

これはいいカタルシス。

風の谷のナウシカが実は「トルメキアクロニクル - クシャナ王妃の巻 -」であり、また映画版の指輪物語が「サムのお供はつらいよ」で、スターウォーズが「ドロイドは見た - R2D2 C3PO 珍道中編 -」であるように、冒険物語というものは得てして主人公をとりまく第三者の目から語られるものでもありがちなのですが、ハリーポッターも大別するとそういう風味になっております。

私が読み始めてからは 8,9 年ですが、やっと完結です。長かったですね。

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料理が少し楽しくなるかもしれないグッズ
江戸糸あやつり人形
江戸糸あやつり人形
おうち、
新橋青空大判将棋
「天体の回転について」読了
「幼年期の終り」読了
「数学ガール/フェルマーの最終定理」読了
ハリー・ポッター 最終巻
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