ほぼ日で連載コーナーの「おいしい店との付き合い方」。チェーン店の居酒屋みたいなところには随分と行ってないけれど、普段よりマナーが求められるようなそんな高いお店にはもっと行くことはない。でも、読んでると面白い。「そうくるか」とか感心したり納得したり驚いたり。心に余裕ができるし。
これを読んでいたからこそ、若い人たち(といっても僕より少し年上ぐらい)がやっている小さなイタリアンレストランでウェイトレスがソムリエナイフの使い方に慣れなくて、ワインを開けるのにてこずっても、よもや、コルクを抜くときにスクリューが折れて店中に大きな音が響いても、それもいい思い出になるというものです。でも、ふつうスクリュー折れるか…。ホントあの時は珍しいもの見せてもらった。













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