もう日付が変わってしまいましたが、29 日は仕事納めでした。多くのところは 28 日が仕事納めのようで、行きも帰りも電車がスカスカでした。昨日、夜中に通ったとき見かけたシャッターに「迎春」のポスターを貼っていたお店が、今日も店を開けていて、それなら今日貼ればいいのにと思いました。脱力です。
neuromancer のあらすじを更新しました。リヴィエラという男がいることをすっかり忘れていたよ。
もう日付が変わってしまいましたが、29 日は仕事納めでした。多くのところは 28 日が仕事納めのようで、行きも帰りも電車がスカスカでした。昨日、夜中に通ったとき見かけたシャッターに「迎春」のポスターを貼っていたお店が、今日も店を開けていて、それなら今日貼ればいいのにと思いました。脱力です。
neuromancer のあらすじを更新しました。リヴィエラという男がいることをすっかり忘れていたよ。
えと「またかよ」という突っ込みはナシの方向でお願いしたいのですが、ニューロマンサーをまた読んでしまっています。やさぐれたケイスとモリイが出会う第1章からディクシー・フラットライン救出のためのセンス・ネット襲撃という前半戦の山場の件りなんかは 確実に 3 回は読んでいるわけでして、ここは最高にかっこいいところです。中盤以降、ウィンターミュートが出てきたりトルコだかイスタンブールだかを訪れるあたりから、何の前触れもなく文章の視点が切り替わったりして、段々とややこしくなったりするんで、むしろココから気合を入れて読む必要があると思っています、僕は。 マトリックスだって1作目はみんな理解してたけど、そのあとみんなポカーンだったように。
ということで、あらすじもようやく説明できるようになりました。途中までのあらすじはこんな感じ。
ホミニッド、ヒューマンと続いたネアンデルタールシリーズ最終巻、ハイブリッド、読了。ネアンデルタールとホモサピエンスが子どもをもうけようとするために必要とあるテクノロジが物語の軸となって展開します。最後は一気に読ませる勢いがありましたが、最後の最後に急展開した印象がどうにもぬぐえません。以前にタイトルが出オチと書きましたが、オチたのかどうかは正直微妙です。
しかしながら、ヒトとコンピュータ、ヒトとロボットという対比はたくさん読んできましたが、ヒトと理想化社会として投影したネアンデルタールとの対比は初めてで。そして、その対比を中心に男性と女性、精神的活動についてなど、トピックは盛りだくさんで 3 部作をあっという間に読み終えてしまいました。
自分へのクリスマスプレゼントにルービックキューブ(もちろん 3 × 3)を買いまして、TVゲーム以外のおもちゃを買ったのは本当に何年ぶりかというぐらいなのですが、はじめは自力で解いてみようと意気込んでいたわけです。だがしかし、自力で解けたのは一面をそろえるまでで、そこからは先はまったく進まず。
で、結局は解法を検索してみたのですが、解法がものごっついややこしい。覚えるのも一苦労ですよ。覚える前にまずは見ながらやってみようということで、答えを見ながらやってもなかなかできないという話ですわ、これ。もうキューブを動かすときの原理原則とか分からない、とりあえず答えを覚えるのみ!まずはそこからや。
以前にも紹介しましたが、Excel で万年カレンダーを作りました。よろしければどうぞ。ダウンロードはこちらから。
特徴としては、
反対にできない事は、
できない事もいくつかありますが、実用には充分耐えられると思います。技術的なことを言えば、セルに関数を埋め込みまくり各セルが他のセルを参照しまくりなので、VBA かなにかでスマートに作り直したい…かな。
ひとつ前のモバイルの進歩に絡めてもうひとつ。
Webベースでは「モバイルからもアクセスできます」のようにモバイルで利用できるサービスは多いですが、それらは 画面サイズが XGA から縦長の QVGA に変わり、キーボードとマウスからテンキーえと I/Oデバイスが変わっただけでユーザが受けられるサービスはPC 版と同等もしくはそれ以下という場面がまだまだ多い用に感じます。ケータイで初ジャックインした若人が多い世の中で、はなからモバイル向けオンリーのサービスも最近どんどん増えていっているようですが、それは「ユーザに新しいサービスを提供できる」よりはむしろ「モバイルだけでもビジネスが成り立つ」と言う事のほうが重要な要因である印象を受けます。それらに加えて今後は、機動性、即応性しかも GPS,カメラ付きで一人一台と言う普及度の高さといったモバイルならではの特徴を生かしたサービスがどんどんでてくるのでしょう。
体験談を1つ。妹に「メッセンジャーが全然オンラインにならないので、携帯にメールします」といって携帯にメールが届いたのにはびっくりしました。そんなら、メールでいいやんと思う私は一瞬このメッセージの意図が全く分からなかったのですが、どうやら今の若い人、ケータイで初ジャックインの世代は即応性を非常に重要なものと考えているようです。「Eメールなら相手にすぐ届く」と学んだ世代にはちと堪えました。
ケータイジャックインジェネレーション。新人類ふたたびやな。
国内では初めて Windows Mobile の上で動く携帯電話 W-ZERO3 が発売されました。いろいろと話題になっているようで注目が集まっています。私も近いうちにホットモック(もしくは周囲に持っている人がいれば本物)を触ってみたいと思っています。
電話機能に関して言えば、IP でビデオ通話ができれば TV 電話にこだわる必要はなくなるわけで、早くそういう世の中になってほしいなと思います。誰々君のいなかのおばあちゃん家には電話(しかも黒電話)しかないということもあるので、IP ベースの電話通信にも電話番号は必要ですが、電話に関して言えばこれはもう実現できています。となると予想されるべき今後は電話以外のすべてのチャネルも相互に利用可能な状態になって、利用する状況やデバイス、ソフトウェアの制限に適したチャネルを選択しコミュニケーションがとれるような世の中です。テキストメッセージが相手には FAX (しつこいけど、田舎のお婆ちゃん家には手紙や電報)で届いたり、留守電のメッセージが相手にはボイスメールで届くとか。もっと言えば FAX で送った伝票が Excel ファイルやテキストファイルとして相手に届いてもいいわけです。今でもメールで送って文章が FAX で届く仕組みはあると思いますけど、それは送信側が相手にFAX で届くことを望んでいるのであって、ここで言っているのは受信手段はシステムが適切に選択するか、もしくは受信側が指定できるという仕組みです。もちろんそれはプライバシー保護も兼ね備えたものではないといけませんし、料金制度の問題もあるでしょう。インフラ技術なので、これらが実現するにはテクノロジよりはビジネスとして大きな問題があるのかもしれません。
以上、いろんなところで行われている議論ですが、自分メモ。
何円だったらタバコをやめますか?というアンケートに対して「500 円では 51%、1000 円では 73%、400 円では24%、300 円では 4 %が『やめる』と答えた」らしいです。
ということは 、期待単価(という言い方でいいのかな)は 500円だと 500*0.49 = 245 円、1000 円だと 1000*0.27 = 270 円、400円だと 400*0.76 = 304 円です。今のタバコは 280円とか 300円だから、400 円 に値上げすると税収アップですね。喫煙者 24% 減を効果ありと判断するかどうかは難しいところですが。
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