Courier Japon を読んでいたカミさんから面白い記事を教えてもらったので紹介します。ビジネス界のニューリッチ特集みたいなのに取り上げられていた中の一人にデビッド・フィロが取り上げられていたのだけど、その一部にこんな文章がありました。
(お気に入りウェブサイトを)作った一覧はかの有名な力士アケボノとコニシキと名づけた大学のコンピューター(そう、二人はコンピューターに名前をつけていた!)に保存していたそうだ。
「つけていた!」って普通つけるよ。
で、終了させてもなんなので。私はアケボノとかコニシキの話は知っていたので、この文章に対して驚くところは 1 か所なのだけど、それを知らない人たちはこの文章は意味不明なのででは?「コンピュータに名前をつけていた!」が実際ホスト名じゃなくて愛称だっとして、それが「曙」と「小錦」ならば、私も驚くだろうけど(だって、例えば愛車に「曙」ってつけるセンスはあかんでしょう)、そうじゃないでしょうと。一般には「アドレス」って言葉のほうが馴染みがあるだろうからコンピュータに「名前」というのは連想されないのかもしれませんが、一番世に普及しているであろう OS 、Windows XP HomeEdition でも、一番最初のセットアップにコンピュータ中に名前をつける手順があるのに、コンピュータに名前をつけるってそんなに驚かれることなのかと。













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