4 章: C 言語と画面表示の練習
今日は C からアセンブラの関数を呼び出しの第 2 段。引数のある関数の呼び出し方。x86 がということなのか、今回が特別なのかは分からないけど、引数はすべてスタックに入るご様子。これは、C言語の「関数呼び出し時、引数はスタックに積まれます」と習ったまんまやね。ビルド過程で作られるリストファイル(アセンブラと機械語が並べて書かれたファイル)を見ながら、どういう風にアセンブラに変換されているのかを理解。
あとはポインタ変数を使って VRAM 領域にアクセスして直接描画する仕組みと、C 言語におけるポインタそのものの説明が続く。このあたりは超楽勝。僕もポインタを勉強するのにはアセンブラはいい方法のひとつだと思います。以上で、縞模様の画面を書くことが出来ました。だから、縞模様は OS には関係ないんだけど、VRAM にポインタでアドレス指定してアクセスするってのが OS 作りとしてはミソになるのかなぁ、と考えつつ 4-5 まで終了。 ほとんどポインタの説明だったからこれといって書くことはありませんでした。






また、なにやら面白そうなことしてますな・・。
えぇ、私は、半分だんなに解説してもらいつつ・・
読んでますー(このブログをデス。)
読んでくれてありがとー。
面白いんですが、これほど仕事の役に立たないことも珍しいと思いながら読んでます(もちろん役に立たないのは想定の範囲内)