カミさんが DVD を買ってきてたので一緒に見た。つまらなくはないけど、すごい面白いかというとそうでもなくて、内容的にはちょっと重い。アメリカではスポーツできる人が人気があって、大勢いるグループがクラスの主流であり、その一方の流行りの歌を何でも歌うことができて絵を描くのが上手とかそういう人はクラスの中ではチーム B になってしまう傾向は日本よりも強いなぁと改めて思った。こういう傾向があることは同じことが「ハッカーと画家」の冒頭にも書いてあった。アニメで父チキンが息子に対して「もう穏やかにしていてくれないか」というようなことを言っていたのは「日本で言うところの出る杭は打たれる」とはまた違うニュアンスだなぁと思った。
このアニメは、父と息子を軸に観ることもできるのだが、私はチーム B 所属メンバーの本領発揮アニメとして観たほうが面白いんじゃないかと思う。













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