近頃はおかげさまで薬も買わないし、病院にも行かないのでよく分からないのですが、最近は薬の説明書きにピクトグラムが付いていて、用法に関して注意が促されているようです。大き目の図はこちら。
ただ、薬のピクトグラムには一部文字が入っているのがちょっと惜しいです。ただ、絵だけにすることにこだわりすぎるあまり、伝わる情報量が削られてしまってはかえって危険です。そういう意味では「やってはいけないこと」のカテゴリに文字が多めなのも納得です。さすがに「クロレラと一緒に飲んではいけません」を絵だけで表すのはね…。
この活動はまだ始まって 2 年ほどのようですので、これからも改良が進んでいくんじゃないかと思います。
ピクトグラムではないですが、文字がないユニバーサルなののといえば LEGO の組み立て説明書もそうです。あれは組み立て順序を示す数字以外は一切文字がなかったように記憶しています。











コメントする