東京シティサイクリング2006に参加してきました。
画像は約35キロのコース。
スタートが都庁、ゴールが神宮外苑になってますが、自宅からスタート地点まで、ゴール地点から自宅までの間も自転車のため全て合わせるとトータル60キロ。
要所ごとに大会運営の人が立哨してくれていたので、道に迷うこともなかったですし、道路封鎖されることのない左車線を大勢の自転車が走るというのは気も使いますが、一人で走るのと比べると比較的安全で気持ちよく街中を走れました。
とはいえ、気持ちよくとはいっても平坦で楽な道ばかりではなく結構起伏に富んだコースで半分ぐらいが坂道だったような気がします。「晴海大橋」と「溜池山王から青山通りまでの外堀通り」の上り坂は乳酸が出まくりで久々に部活を思い出しました。
雨が心配だったり気温が心配だったりしましたが、結果的にはすべて杞憂(使い方間違ってる?)でした。半そで半パンでまったく問題なし。走りよいお天気でした。参加者の中には老夫婦とか親子もいて改めてサイクリングが人を選ばないスポーツだということを感じました。場代もかからないし、いいですね、自転車。












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