劇中にでてくる宇高連絡線のうどん屋さんは、確か今高松駅にあって、今も昔と変わらずふるさとに帰ってきた人への挨拶としての役割を果たしていたはず。うどん語り、父と子の関係、ブームという現象を作り上げようとするメディアへの皮肉、などなどいろんな観点が盛り込まれていて、結構楽しめました。地元の人がたくさん出演しているため、役者さんの言葉遣いが心配だったけど特に気にはならなかったです。香川出身の要くんが割りと素の感じがしてそれもまた良かった。
ちなみに同じ日に「男はつらいよ 寅次郎夢枕」を見ました。よくあるパターンではあるのですが、馬鹿息子が帰ってくる→どう迎えていいか分からない家族→知らん振り という一連の流れがうどんと同じでした。












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