ここ十日で、うれしい人との再会が 2 件ありました。
一人は gree で母校のコミュニティから僕を見つけてくれて、連絡をもらっての再会。gree にはここのブログの rss を登録してるので、読んでくれたみたいですが「何書いてるか分からん」ということでした。ちょっと最近書く内容が偏っていたところなので申し訳ないなぁと思いつつもお互いの近況を交換しました。
もう一人はお茶の水駅で偶然出くわして、お互いに「え?なんでここにいるの?」みたいな再会。あまりにも偶然のためにあわてて連絡先を聞くのを忘れてしまったので、これからどうしようかなと思ってるところです。昼下がりのお茶の水駅前はサークルの新歓イベントの集合場所になってたりして、「あぁ、この人たちは今日たくさんの『はじめてまして』があるんだなとか」思いつつ改札を入った矢先の再会で本当に驚きました。
人との繋がりに関しては「六次の隔たり」という仮説がありますが、人と再会したり新しい人と出会ったりすると、この隔たりのネットワークに存在するルーティングテーブルが書き換えられているのかもなぁと、その様子を妄想するのは楽しいです。そのルーティングテーブルは「縁」といえるのかもしれないですね。人を超越する存在がルーティングテーブルを書き換えたから再会できたとは僕は思いませんでした。そういう意味で「縁」。
ま、別にうまいこと言ったつもりはありませんが、SNS はまさにルーティングテーブルそのものだったり、またそれを簡単に可視化できるツールもあったりするわけで、全く異なる 2 つのチャネルで人と再会できたことで、インターネットが人と人とつなぐ強力なツールであることを改めて認識したというわけです。











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