やっと読み終えました。もう 1 回読みたい。
話としてはものすごくおもしろかったです。後半に行くにしたがって指数関数的に盛り上がる話は初めての出会い。序盤の傾きの緩さにややだれながらも、後半の傾きのきつさに息が切れそうになるといった感じです。
でも、難しいです。消化しきれてないです。緩慢に読み進めてしまったと言うこともあるのですが、多次元空間の描写がを読んでいくのに疲れるとかそういうレベルの難しさとしては、片付けられないです。paralle-Space でもなくて、そこに実現する hyper-Space、inner-Space の感覚。これはどうとらえればいいんでしょうか。
茶化してしまえば「宇宙ヤバイ」なんて、まだまだ全然ヤバイうちに入らないってことなんですが。












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