「『最近の若者は本を読まない』本当の理由」という興味深いエントリ。自分も一応本を読むとされる世代に入っているので、ちょっと自分語り。
このブログでは読んだ本を記録するために、tv/book というカテゴリを設けているが、今になって思えば、なんで tv と book を一緒にしたか分からない。ブログを開設したのが 2004 年 10 月末。当時はテレビをよく見ていて本もたまに読むという感じだったのだろうか。よく覚えていないが、今あらためてtv/book カテゴリ一覧を見ると殆どが読んだ本に関するエントリであることが分かる。実際に読んだ全ての本と観たテレビ番組のことを書いているわけではないが、tv/book というカテゴリをもうけているにもかかわらず、それらの中身の多くが本についてのエントリであるということは、私はテレビを観るよりも読書の方を重視しているという客観的なデータになると思う。
では、なぜ私が本を読むようになったか。読書が習慣となったきっかけは海外出張の経験のような気がする。長い飛行機の中で何をするか、一日の仕事を終えた後のホテルで何をするか…、本を読む。当初は日本語に接することで緊張や不安な気持ちを解消するという意図があったはずだが、すぐにあの環境は本当に読書向きだと気づいてそれ以来。飛行機に乗ったことがきっかけでそのまま禁煙に成功した人がいるぐらいだから、私のケースも充分な理由たりうると思うのだが…。あとは電車通勤を始めたこともあるかもしれない。
ただ周りと比較して自分が本を読む部類に属するのかどうかと言うことはよく分からない。ごく平均的だと思うけど、周りとはあまり自分たちが読んだ本の話はしないね。











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