本日、ビンディングペダル初体験いたしました。買ったのは SPD でペダルはPD-M324 とシューズは SH-MT40。
SPD というのは、Shimano Pedaling Dynamics の略でシマノが販売しているビンディングペダルの規格のことです。要はペダルとシューズが一体化する仕組みです。他にも規格はあるようなのですが SPD が他のビンディングペダルと違うのは、靴側のクリップ部分(クリートというらしい)が靴底から飛び出ていなくて、SPD シューズでも割と普通に地面を歩くことができるという点と、普通のスニーカーでも乗れるペダルがあったという点が SPD を選んだ理由です。
初体験は荒川河川敷を 15 キロ。立ちゴケしてはかなわないので、クリップをすぐに外せるようにバネを再弱にしてゆっくりと走りました。ビンディング初体験のインプレッションですが、引き足が動力になる感覚はこぎ始めてすぐに感じました。でも、それは言い換えると、今まで自転車で走っていた時に感じたことのない負荷を両脚が感じたということで、久々に走ったとはいえ、少しはまじめに脚を作る必要があると感じました。あと別のインプレッションとしてはクリートやサドルのベストポジションを探る必要があるとも感じました。
全体としては脚が自転車の一分になったような感覚でうまく馴染めそうな感じです。脚を気軽に動かせないことが多少息苦しく感じる時もありますが、この感覚は個人の性格に依るところが大きいのではないかと思います。













最近のコメント