ノート PC にディスプレイとキーボードをつないでみた。マウスは前からつないでいるので、これでノート PC は「本体」としての役割のみとなった。つまり、よく言えば超小型のデスクトップ PC ということで、悪くはないのだけど気になるところがいくつかある。
ひとつめは電源について。ノート PC を閉じた状態でもサスペンドにならないように設定すれば本体は閉じたままにしておくことができるが、閉じた状態では電源スイッチに触れないので電源 ON の方法がなくなってしまう。もっといえば 「30分アイドルでサスペンド」のような設定も OFF にしなくてはならず、常に電源ONにしておくって事で、無駄なパワーもくうし、精神的によろしくない。電源ONの度に閉じているノート PC を開けば済むハナシだけど、結局それではなんだか本末転倒な気がしなくもない。
ふたつめはキーボード。家に余っていた DELL PC に同梱されるキーボードなんだけど、これがものすごく使いづらい。カタカナのタが夕になっているのは別にどうでもいんだけど、使っているキーボードの中で一番打ち込む深さが深くて、ナチュキー やノートPC と違ってアームレストもないから手首がつりそう。あと右手でスペースキーが狭いのもちょっと辛いけど、これは IME の設定変更でカバーできるから大丈夫。純粋にキーボードの問題なので、今回の件の本質ではないが。
みっつめは、ディスプレイの高さ。うつむいて画面を見るのがベストだと思っているのだけど、ノートPC と違い通常のディスプレイを比べるとどうしても後者の方が視点が高くなるので、その分肩に負担が掛かる。椅子を高くすると今度は腕から肩に負担が掛かることになる。職場と同じと思えばそんなに負担ではないのかもしれないが…。ステムがなくて底板に直接パネルが蝶番で繋がっているようなディスプレイはないのかな?
使い続けていて慣れでこれらの問題が気にならないようであればいいけど、慣れないようならまた、ノートパソコンに戻すつもり。











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