Yahoo! Pipes にまたまた新機能が搭載されたようです。その中のひとつ WebService モジュールについてちょっと調べてみました(リンク先を読んだだけとも言う)。
- Web Service
捉えようによっては「禁じ手の」とも「大望の」ともいえるモジュールで、 pipes の途中の処理結果を外部の任意の WebService へ渡し、その WebService の出力をまた pipes が受け取るというモジュールです。その WebService は POST で JSON を受け取り、RSS か JSON を返す必要がありますが、要は自分で好きなような CGI を作成すればいかようにもデータを変換できるということです。また、 utf-8 であれば日本語を返す WebService も扱えることを確認しました。
pipes の公式ブログのタイトルに「Power Your Own Module」とあるように WebService モジュールで利用する WebService は pipes のモジュールで実現できない or 実現がややこしい 処理を利用者が実装したものであるということを想定しているようです。まぁ既存の WebService を使おうにも、そもそも JSON を受け取る WebService ってあまりないですからね。
その他のモジュールついては、Yahoo! Shortcuts というモジュールが加わっていたり、Content Analysys が Term Extractor に取って代わったりしていますが、これらは日本語を扱う場面ではメリットの少ないアップデートだと思われます。











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