NIKEの「ワンフット」。1 メートル超短距離走ということだが、はたして 1 メートル走も 100 メートル走と同じクラウチングスタートが一番速いのだろうか。
実際の短距離走でのフライングの判定は、ブロックごとに取り付けられているセンサがピストルの音と選手の足が押さえる圧力を計測し、音が鳴ってから身体が反応するまでの時間が 100 ミリ秒以下だと勘でスタートしたものとみなされフライングになるそう(参考)だ。この「ワンフット」はそのシステムを採用しているのだろうか。採用していないとするならば両脚キックで一か八かを極め人間大砲のごとく飛び出す方が速いような気がする。
ただ、ギズモードの写真の人のスタートは、普通のクラウチングスタートとしては両手とも後ろに下がっちゃっててあまり良くない。おそらく両手で地面を蹴って使ってスタートしてしまったのではないかと推測する。
全然話は変わるが、スタート時の反応の遅れを正式記録から引き算すると世界記録を出した 1 位の記録よりも 2 位の方が速いということもあったようだ。 すごいな。











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