ハリーポッタの最終巻がついに発売されました。思えば、M1 のときに同級生に触発されて 1, 2 巻を原著で読んだことにはじまって、足かけ訳 8 年、やっと最終巻です。
実はアカデミック or テクニカルな文章以外で英語を読んだのは当時のハリーポッターが初めてでした。3 巻のアズカバンの囚人も原著を読みすすめていたのですが、読んでいる途中で映画に追いつかれてしまい以降は日本語版にシフトしました。
読み始める前の今は、どういう物語なのか非常に気になっている反面、読み終えたらそれで終わりなわけでそれもまたもったいないようなちょっと複雑な気持ちです。夏休みですから読書感想文の宿題の題材にする子どもたちも大勢いそうですね。











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