ヨドバシ AKIBA 7階にある有隣堂で見つけたエンダーのゲームと紹介のポップ。確か「アキバ向け夏の100冊」みたいなコーナーが出来ていてそこの1冊にエンダーのゲームが選ばれていたのですが、ポップの内容が面白かったので撮ってしまいました。その文章は次のような内容でした。
「ほとんどエヴァの世界!!/ SF ファン必読の1冊。/少年の心が崩れるのか、戦争が/終わるのか地獄のデッドヒート」
エンダーのゲームとエヴァを「ほとんど同じ」と言い切ってしまう辺りに有隣堂さんの商魂を垣間見た気がしました。同じなのは主人公が未成年で設定が世界系というだけです。
全部こんな煽り的な文章ばかりなのかと思いきや、写真でも下の方にちらっと見えてる「夏への扉」に対するポップに書かれた文章は、ハインラインとストーリの快活さへの賛辞だったりして、エンダーのゲーム好きなだけにちょっと不憫な感じでした。誤解のないように言っておきますが、続編こそ読んでいませんが私はエンダーのゲーム好きですからね。













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