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今日は 6 時半に起きて 7 時から荒川の河川敷を 15 km ほど自転車で走ってきました。

街中じゃなくて河川敷をヘルメットとグラブをつけて走るのはもうかれこれ半年以上ぶりでしたので、いろいろな意味で心配でしたがやはり不安は的中でした。

体力的な面に加えて、SPD を付けた状態でのペダリングの感覚を忘れてしまっていたのがショックでした。立ち転けこそしなかったものの、効率的にペダリングできないのでスピードも出ずに息だけが上がるという始末。

これから日が早くなって季候も良いので以前のように休みの日は早朝サイクリングをやりましょうか。平らな線が続く走行距離のグラフも変化を加えないと。

TokyoCityCycling2007_course

東京シティサイクリング 2007 に参加してきました。会社の同じチームの人とその友人の方と 3 人での参加。去年より参加者が多く、スタート開始時刻から出発するのに 40 分ぐらいかかったり、スタートしても表参道あたりまでは全然思うように進まず、ビンディングペダルの脱着の練習に来たんとちゃうでという感じだったのですが、第一給水所の新橋以降はまぁまぁの感じで進めたかな。

去年も参加したわけですが、去年と違うところは、先に書いたように今年はビンディングペダルを装着して参加したことでした。この効果がどれほど出るかと思いましたが、晴海大橋と 246 号の上り坂でその威力を確認することができました。去年は死ぬかと思った晴海大橋ですが、今年はなんの苦労もなくすんなりとクリアできたのは自分でもビックリ。街中でビンディングペダルはちょっと不安だったのですが、その点もクリアできたんじゃないかと思います。素直にいって予想外、ビンディングペダル最高です。

ただ、お天気が良すぎた。スローガンの「さあ、走ろう…さわやかな初秋の風をうけて。」は完全にダウト。正解は「さあ、走ろう…真夏の照りつける太陽の下で」。日焼け止めを忘れたおかげでアホほど日焼けしてしまいました。あと水分補給のためにもボトルケージは 2 つ必要ですね。

また来年も参加すると思います。

ラジオ体操を見てから荒川河川敷を岩渕水門まで往復で 40km 弱を 110分ぐらいかけてサイクリング(走ったルート)。復路の後半になると日も上がってきて暑くなってきたが、それ以外は本当に涼しくて走りやすかった。河川敷はどうしても往復のどちらかが向かい風になりがちなもんだけど、今日は風邪もそんなにきつくなかった。

今日は一輪車を練習する小学生をよく見かけた。夏休みの課題なんだろうか。自分が小学生の時は一輪車のブームがまだきてなかったのでうまく乗れないのだけど、本当うまい具合に乗っているのに驚いた。でも、ヘルメットはかぶった方が良いと思う。夏休みの課題といえばプールと一輪車なのかな。

週に一回の運動ではその効果が数値の変化としては現れにくい。せいぜい現状をキープする程度のモノだが、それも簡単なことではないはず。気負わず続けていきたいと思う。

楠木正成像

5 月の暮れのポタリングで駒場公園、旧前田邸へ言ったときに撮った写真を ヘッダの背景画像にしてみました。まだやや薄めな桜の萌え葉から漏れる初夏の光の写真です。葉っぱの写真じゃなくて光の写真とか言ってみたいだけです。ちなみに、トップページは日本庭園の画像とランダム 2 本立てにしています。

そのときの他の写真は Flickr に挙げてます。写真を見てもらえば分かりますが、スタートは皇居前広場の楠木正成像で、そこから駒場公園までの楽しいポタリングでした。今の暑い時期にポタリングするのはちょっと危険かもしれませんが、休日は方々へ出かけて面白い写真を撮ってきたいですね。

本日、ビンディングペダル初体験いたしました。買ったのは SPD でペダルはPD-M324 とシューズは SH-MT40

SPD というのは、Shimano Pedaling Dynamics の略でシマノが販売しているビンディングペダルの規格のことです。要はペダルとシューズが一体化する仕組みです。他にも規格はあるようなのですが SPD が他のビンディングペダルと違うのは、靴側のクリップ部分(クリートというらしい)が靴底から飛び出ていなくて、SPD シューズでも割と普通に地面を歩くことができるという点と、普通のスニーカーでも乗れるペダルがあったという点が SPD を選んだ理由です。

初体験は荒川河川敷を 15 キロ。立ちゴケしてはかなわないので、クリップをすぐに外せるようにバネを再弱にしてゆっくりと走りました。ビンディング初体験のインプレッションですが、引き足が動力になる感覚はこぎ始めてすぐに感じました。でも、それは言い換えると、今まで自転車で走っていた時に感じたことのない負荷を両脚が感じたということで、久々に走ったとはいえ、少しはまじめに脚を作る必要があると感じました。あと別のインプレッションとしてはクリートやサドルのベストポジションを探る必要があるとも感じました。

全体としては脚が自転車の一分になったような感覚でうまく馴染めそうな感じです。脚を気軽に動かせないことが多少息苦しく感じる時もありますが、この感覚は個人の性格に依るところが大きいのではないかと思います。

東京シティサイクリング 2007 にエントリーしました。去年はカミさんと 2 人でエントリーしましたが、今年は職場の仲間とグループで走る予定で今から楽しみです。

去年は自転車に乗り始めたばかりで、しかも不案内な都心の 35km というコースは結構不安も大きかったですが、この 1 年で都内のサイクリングにも慣れたから、今年は余裕を持って走れそうです。

東京花見ポタリングのコース

平川門、千鳥ヶ淵、青山霊園、ミッドタウン、アークヒルズの桜を見てきました。どこも満開。

図には抜けてますが、神保町丸香で かけうどん+ゲソ天 を食べました。青山霊園からの霊園+満開の桜+ヒルズ+ミッドタウンという光景は一種異様なものを感じましたが、これもまぁ日本の景色ということなんでしょう。

これだけ走ったのに、設定ミスで「自転車の軌跡」に記録できず…。かなりショックです。

昨日作った 自転車の軌跡 Google Earth 版ですが、すこしフォーマットを変えてみました。

諸般の事情で URL は http://tsuyuguchi.com/masaaki/gps/getdata.cgi?m=kmlall に変更しましたが、MIME type は application/vnd.google-earth.kml+xml を返すように修正し、ブラウザでアクセスすると即 Google Earth が起動するようにしてみました。最初に Google Map 版自転車の軌跡を作って、自分の通ったパスが地図の上で見られるようになったときは、そのわかりやすさにビックリしましたが、Google Earth で見ると勝手に軌跡の場所へグイグィ~と画面が移動していく様子を見ているとさらに感動です。

で、これを作っていて思ったことですが、KML の説明のページにチュートリアルがついているのが、自分の開発にとって大きなプラスだったように思います。これがもし、チュートリアルがなくてレファレンスだけだとしたら、仕事から帰ってきて寝るまでの短時間では絶対にできないです。チュートリアルをざっとみてコピペして、必要のあるところとか気になる箇所をレファレンスで確認してカスタマイズするという流れ、これが重要ですね。つまり、新しいものにチャレンジしようとして技術書を買うときは「なんとかレファレンス」のような網羅的な説明があるものを買うよりも、まずは CookBook や 「すぐできるなんとか」という類のものを買った方がいいのかなと、そんなことを思いました。

時間があったらスタートからゴールまでパスを再生する機能にも挑戦してみたいと思います。

自転車の軌跡を KML に対応させました。 KML は
http://tsuyuguchi.com/masaaki/gps/getdata.cgi?m=kmlall
から取得できます。

この KML を Google Earth に読み込むことで Google Earth でも、私の自転車の軌跡をごらんいただくことができるようになりました。Google Earth のメニューから「追加」→「ネットワークリンク」とたどって開いたダイアログの「リンク」に上記 URL を入力を入力することで KML を読み込むことができます。

参考: KML について

セレクトボックスに表示するテキストが数字だけという素っ気いないものでしたので、日付の形になるようにしてみました。

参考:自転車の軌跡 (携帯電話を使った GPS ロガー)

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「幼年期の終り」読了
「数学ガール/フェルマーの最終定理」読了
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