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dominion minion が日本語対応した

自分の周辺でにわかにブームなカードゲーム「ドミニオン」。このゲームはプレイするごとに数十種類あるカードの中からプレイに使う10種類を選ぶという儀式が必要なわけですが、それを行う iPhone アプリ "dominion minion" (iTunes が開きます)が日本語対応しました。カード名が日本語になってて分かりやすいです。

実は日本語化に当たっては私がお手伝いさせて頂きました。日本語化とはいってもロジックに変更はなく文言だけの変更でして、アプリ内の文言、アプリ購入画面の紹介文の日本語訳などをおこないました。

惜しむらくはシャッフルするときの確認ダイアログの文言が英語版だと中世時代の軍隊風になっているのですが、日本語ではサイズの具合で普通の「はい、いいえ」にせざるを得なかったことですね。ここだけちょっと残念でした。

作者の Chuck Smith さんとのやりとりも楽しませてもらいましたし、貴重な経験ができたと思います。みなさんもよろしければ是非使ってみてください。

とある方から「ボードゲーム、カードゲームってどんなのですか?」という問い合わせを頂いたので、私がもっているゲームを紹介する簡単な資料を作ってみました。

画像は amazon から持ってきました。プレイ風景の写真は私の Flickr から。

ワードバスケットとノイの 2 つについてはルールが超簡単(しりとりができて100までの足し算引き算ができればOKですし、説明も簡単)、1 プレイに掛かる時間が短いですので、年末年始で親戚があつまったりする場におすすめです。この基準で続けるとマンマミーア、ブロックス、カルカソンヌぐらいの順でしょうか。

昨日のことですが、第 1 回西日暮里フィレンツェボードゲーム会に行ってきました。会場の雰囲気はこんな感じ

プレイしたゲームはブロックス、ノイ、ドミニオン、キングスコート(のクローン、名前忘れました)、モンテゴベイ。プレイを眺めていたゲームはごきぶりポーカー、宝石商、ワードバスケットでした。西日暮里に縁のあるひと人、ゲーム好きの人などなど参加者の多くは初めましての方ばかりだったのですが、ゲームですぐに打ち解けられるのは自分でもビックリしたというか、なかなかの不思議空間でした。

ブロックスは相変わらず 2 位止まり。ノイは単純なのでアイスブレイクにはもってこいのゲームだと思いました。で、今回一番面白かったのは @mu_mu_ さんが持ってきてくださったドミニオン。遊戯王とかあのへんのトレカゲームの要素が入ったゲームでお金カードでアクションカードを買って自分のデッキを構築しつつ、得点カードを買って勝敗を競うゲームなのですが、「ずっと俺のターン」は一度は言ってみたいですよねとかって @mocosaka さんと盛り上がりつつ結果は同点 2 位。ルールが複雑なだけに、@mu_mu_ さんの丁寧な説明とレクチャーのおかげで楽しめたことに感謝です。初プレイでそのゲームが気に入るかどうかは第一印象が大事な事かもしれないですね。私はルールの説明が下手で毎回ヘコむのですが、もっとうまくならないといけません。

残念ながら今回はあやつり人形やバルバロッサなど箱を眺めるだけになってしまったゲームもありましたので、次回は是非新しいものをプレイしてみたいと思います。

モンテゴベイ

日曜日の話しですが浅草で行われていたゲームマーケットに行ってきました。ゲームマーケットとは企業や同人サークルがカードゲームやボードゲームなど電源を使わないいわゆる非電源ゲームを紹介・販売しているイベントで、今回初めて行ってみたのですが予想以上のもんでした。知らないゲームばかりでしたけど、子ども向けのを取り扱ってるブースもあったりして見て回るだけども楽しめました。

今回私が行った目的はカタン・ブロックスにつづく第 3 のゲームということだったのですが、結局メビウスゲームズさんのブースでモンテゴベイというボードゲームを買って帰りました。ドイツのゲームなのですが日本語のマニュアルを付けてくれているので安心して購入しました。

数あるゲームの中からこのモンテゴベイを選んだ理由は「ジャケ買い」です。会場ではテーブルが用意されており、そこで購入できるゲームのルール説明やテストプレイができたのですが、全部のゲームの説明を聞いてまわるわけにも行かず、結局はジャケ買い。

とはいってもです。ジャケ買いとは行ってもテレビゲームもそうなんですけど洋ゲーってどうしてこういうリアル系の絵ばっかりなんでしょうか?1つにはモンテゴベイがアブストラクトゲームではなく、テーマ設定のあるゲームということもあるでしょうが、それにしても...という想いはぬぐえません。ジャケ買いにしたって試されるスキルが高すぎます。早速妻と遊んでみたところかなり面白かったんで良かったんですけど、このパッケージを見て普通の日本人は面白いとはおもわんよなぁ。

で肝心のモンテゴベイのルールですけど、端的には港湾労働者であるプレイヤーがどれだけ多くの荷物を船に積むことができるかというルールです。船は何艘もあるのですがそれぞれに積載量とプレイヤーが獲得できるポイントが極められており、プレイヤーは効率よく荷物を積むために他のプレイヤーのコマの動きと、プレイヤーが荷物を積もうとしている船の 2 つを読むことがこのゲームの肝になります。ルールは比較的単純なのですぐに楽しめると思います。

ということでみなさま、モンテゴベイをやりに遊びに来てください(もしくは持って行くので遊んでください)

Katan で遊ぶ

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梅まつりの後はわが家に @gonsee, @ryo_katsuma, @s_wool を招いて blokus, katan で遊びました。katan は侵略と生産と貿易 で広く言えば戦闘のない Age of Empires をボードゲームにしたようなものです。画像は緑の @gonsee が katan で勝利を収めたときの図。

勝利の直前までは一番奥の家がなくてその手前の街も家だったのですが、緑は 6 が出た時点で 木を 4枚、 鉄を 6 枚もらえる状況で、しかも 3:1 の港抑えているというエコシステムが完成していました。盗賊は殆どの場合においてどちらの 6 にいる展開でしたが、@gonsee が自分のターンで 7 を出して鉄の 6 から盗賊を動かし、そのまま後のターンで自ら 6 を出してエコシステムをフルに利用し一気に勝利を手中に収めました。残りの 3 人は @gonsee がカードを延々自分で交換して、道を家を街を建設して 10 点に達するまで指をくわえて見ているだけ。ダマテン状態から最後に複数の点数カードで上がられるのも悔しいですが、今回の状況もかなり悔しいものがありました。

でも、後でよくルールを確認してみるとゲームを始める前の盤面を作る段階で 6 と 8 が団子になっている場合は盤面を造り直さないといけないというルールがあることに気付きました。Katan はルールが複雑な上に頻繁にプレイできるゲームでもないので細かいルールを忘れがちですが、よく覚えておかないといけません。反省。

私は赤で Longest Road と 家 3 つ、街 2 つで 9 点で、勝利を目前にしていたのですが、画像のような自給自足の手段を備えた緑に太刀打ちできる状況ではありませんでした。

新着ゲーム情報?

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 ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdeals

新しいウィザードリィが発売されていました。前作の「戦闘の監獄」はちょうど仕事が暇だった時期と重なるので割とやりこんでいましたが、近作はもうやることはないでしょうな。やるとしたら戦闘の監獄をもう一度はじめからやります。面白いのは分かってるんですけどね、この手のゲームはやりたいと思ってから実際にやるまでの敷居が高いです。逆に昔 Wiz やったけど、また久々にやってみたいなーって人にはぜひやってみてほしいです。戦闘の監獄は 8 月に PS2版も出るみたいですし、昔を懐かしみたい人はお勧めです。

 プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂

そしてもうひとつ。プリンス・オブ・ペルシャの新作はもうすぐ発売です。子ども時代にプレイしたスーファミ版とPS2の「時間の砂」がものすごい面白かったので、上の Wiz よりはこちらのほうが期待かなぁ。

などと書いて、やった気になろうとするブログです、ここは。

スクリーンショットが一部公開されました。軸が直角になってますね。軸が斜めに交わっている前のほうがよかったなぁ。

ほぼ日で発表がありました。 2006年4月20日(木)のようです。「おとなもこどももおねぇさんも」のときはこどもだったのに、いまはすっかりおとなです。

そうか。ぼくももう出るころだと思っていたところだ。予約の準備をしておくよ。おやすみ…。ガチャン、ツーツーツー。

カタン

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タンダードカタン: おもちゃ&ホビー

とりあえず、カタン面白いです。詳しくは後ほど。

ウィザードリィ・外伝 ~戦闘の監獄~ Prisoners of the Battles

先週の金曜日に勢いあまって Wizardry 外伝「戦闘の監獄」を買って、プレイしています。WIzardry は中学か高校生のときに、SFC 版のWizardry5「 Heart of the Maelstrom」をプレイして以来 2作目(あ、wiz6「Bane of the Cosmic Forge」 も遊んだ記憶があるような気がしてきたな…)。Wiz5 は金のヤカンを倒しまくってレベル上げしまくったんだけど、今やっているのはそこまで、裏技的なことはまだなくて、ぼちぼち遊んでいるところ。リセット技はもちろん使っているけど、それでも、このゲームは緊張しますね。

イラストは Wiz5 と同じようなものが多いですから、当時の記憶がよみがえりますが、呪文の名前が全部英語のわかりやす~いのに変わっているのでそういう面では、残念かも。ま、いまさら呪文の名前なんか覚えられないげすけどね。とはいいつつ、今リンク先を見たらだいぶ思い出してきたけど。

Wiz5 と比べると、なんか簡単な印象も受けますが、時間のない社会人にはこれぐらいがいいのかも。

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