movie/musicの最近のブログ記事

元ビートルズの George Harrison(ジョージ・ハリスン)の息子、Dhani Harrison が thenewno2 というバンドをやっていることを知りました。

顔も声も父親にそっくりなのですが、特にこの曲は似ているような気がします。喋っている感じでは父親ほどのウェットな感じじゃないですけど、歌になると似るんですね。

Gueen のライブの日が 11 月 17 日に決まったみたい。2006春 以来の 1 年半ぶりに参加できそう。楽しみだ。

現在 gueen でググると、

  1. 本家
  2. はてなキーワード

の次にうちのサイトが出てくる。これは実質 1 位といっていいんじゃないか。

颱風

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風街ろまん

gakkie が台風にちなんだブログを書いていたので私もひとつ。はっぴいえんどの「風街ろまん」。このアルバムに颱風というそのままの曲が収録されています。「来るよ、来るよ、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」 みたいな歌詞もあってちょっと面白い曲です(顔文字はないけど)

はっぴいえんどの他の曲にもいえることだけど、この歌詞に共感できる日本人で良かったと思う曲。この曲を聴くと、木でできた雨戸を閉めて暗くなった家の中にいた幼い頃を思い出す。

「ハリーポッターとフェニックスの騎士団」を観てきました。本で読んだのはずいぶん昔のことなので、忘れているかなと思ったけど、観てたら思い出してきた。

ストーリーがシリアスになるのとバランスを取るためかいくつかの場面ではしっかり笑えるところも用意されているので、声を上げて笑ったりしながら観たいのだけどなんだか静かすぎてちょっとつらかった。その後、併設のショッピングセンターで使い捨てのビニール傘じゃないきちんとしたものを購入。そのあとポロシャツとかネクタイとかカフリンクを観て帰宅。

Beatles for sale

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ビートルズ・フォー・セール

わが家の iTunes ライブラリに Beatles が入っていないので、押し入れの中から突発的に for sale と Revolver と Abbey Road をインポート。

Paul は先日新しいアルバムを出したわけだけど、若い時からおそらく亡くなる直前まで自分の声を記録しているということが、なんだかものすごい偉業のように感じた。

押し入れをあさっているときにアンソロジーの DVD ボックスがあることに気づいた。買っただけで全然見てない(笑)

UDON

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UDON プレミアム・エディション

劇中にでてくる宇高連絡線のうどん屋さんは、確か今高松駅にあって、今も昔と変わらずふるさとに帰ってきた人への挨拶としての役割を果たしていたはず。うどん語り、父と子の関係、ブームという現象を作り上げようとするメディアへの皮肉、などなどいろんな観点が盛り込まれていて、結構楽しめました。地元の人がたくさん出演しているため、役者さんの言葉遣いが心配だったけど特に気にはならなかったです。香川出身の要くんが割りと素の感じがしてそれもまた良かった。

ちなみに同じ日に「男はつらいよ 寅次郎夢枕」を見ました。よくあるパターンではあるのですが、馬鹿息子が帰ってくる→どう迎えていいか分からない家族→知らん振り という一連の流れがうどんと同じでした。

チキンリトル

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チキン・リトル

カミさんが DVD を買ってきてたので一緒に見た。つまらなくはないけど、すごい面白いかというとそうでもなくて、内容的にはちょっと重い。アメリカではスポーツできる人が人気があって、大勢いるグループがクラスの主流であり、その一方の流行りの歌を何でも歌うことができて絵を描くのが上手とかそういう人はクラスの中ではチーム B になってしまう傾向は日本よりも強いなぁと改めて思った。こういう傾向があることは同じことが「ハッカーと画家」の冒頭にも書いてあった。アニメで父チキンが息子に対して「もう穏やかにしていてくれないか」というようなことを言っていたのは「日本で言うところの出る杭は打たれる」とはまた違うニュアンスだなぁと思った。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

このアニメは、父と息子を軸に観ることもできるのだが、私はチーム B 所属メンバーの本領発揮アニメとして観たほうが面白いんじゃないかと思う。

メンバーの意図を無視して発売されたベスト版 RECYCLE と90 年代のシングル(2000年に発売したマキシ群ではなくて、細長い昔のシングル)を廃盤として、これまでの全シングルを 2 枚のアルバムに分けて発売するようです。RECYCLE が出た当時はメンバーが望んでいないものと知っていつつも買ったわけですが、改めてシングル集がでるということでこれは久々の買いの予感です。B 面の曲が入っていなかったらなおよいのですが、そこまでは望むまい。

シングルをすべてマキシに再編集して発売しなおすほどのこだわりをもつ彼らがシングルコレクションのアルバムを出すのは、誰のどういう思惑がはたらいているのかはわかりませんが、全シングルをまとめた形でリリースするということは 1 つの歴史ということ何だと思います。つまりは、スピッツを聴いてみたいのだけど、どのアルバムから聴いてよいのやら、じゃとりあえずシングルスを聴いてみるかという世代への受け皿が用意されたということです。スピッツのいちファンとして僕が高校生のときにビートルズの青盤・赤盤が CD で発売されたときのように、スピッツへの入り口が広がることを願いたいと思います。

でも、この記事の見出し…。廃盤のほうにフォーカスを当てるかね。廃盤にするアルバム・シングルの全曲が収録されているシングル集を発売するというのに…。

George Harrison 4周忌

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ョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版): DVD

ジョージはビートルズ時代はジョンとポールの陰に隠れがちだったけれども、Tax man, I want to tell you, While my guitar gently weeps, For your blue, savoy truffle とか old brown shoe とか something と、非常に個性の強い曲を多く残しています。とはいっても、something はポールのベースを抜きにしては語れない名曲だし、while~ もクラプトンの…なんですけどね。

今月の 29 日で 4 周忌です。この前バングラデッシュコンサートの DVD か CD を買おうと思ったのだが、結局躊躇して買わずじまいだったけど、やっぱり買ってしまいそうだなぁ。このおっさん、いちいちシブすぎる…。何このヒゲ。でも、写真はストラトを持っているけどストラトのイメージないなぁ。

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)

27 日に Queen + Paul Rodgers のライブに行くので、いま予習しています。今回のツアーに関してはFreddie がいないということに関していろいろな意見が出ているわりには、John がいないことは世間的に完全スルーされているようで、まあそれが妥当なところでしょうけど。

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