<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>私の日常</title>
        <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/</link>
        <description>mtsuyugu は十中八九めがねの人です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 25 Jan 2010 23:27:52 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>山手線をサイクリングで一周してきました</title>
            <description><![CDATA[<p>自転車で山手線を一周して来ました。秋葉原駅近く、靖国通りと昭和通りの交差点、都営新宿線岩本町駅をスタート・ゴール地点として 10:30 頃スタート 15:30 頃ゴールでした。</p>

<div style="text-align:center"><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047dfd7aa24d948ec66&amp;ll=35.682292,139.745581&amp;spn=0.128684,0.090688&amp;output=embed"></iframe><br /><p style="text-indent:0px"><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047dfd7aa24d948ec66&amp;ll=35.682292,139.745581&amp;spn=0.128684,0.090688&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">2010/01/24 山手線一周サイクリング</a> を表示</small></p></div>

<p>途中田端駅から道を誤って気がついたら京浜東北線上中里駅にいたり、渋谷駅南側の玉川通りをどうやって渡ればいいものかと思案に暮れたりしましたが、一番のアクシデントはパンク。新宿でお昼ご飯を食べ終えて店を出ると後輪のタイヤから空気が綺麗に抜けてしまっていました。乗っている自転車を買ったお店が<a href="http://www.ysroad.net/shops/shinjuku.html">Y's Road 新宿店</a>でちょうど近くだったので持って行って直してもらったところ、ホッチキスの針のような者がタイヤを貫通してチューブに刺さり徐々に空気が漏れていた事が分かりました。走ってるときはまったく気づかないぐらいの傷が、昼食の合間に完全に抜けてしまったというのが事の真相のようでした。2006年に今の自転車に乗り始めて以来初めてのパンクでしたが、まぁそういうこともあるんでしょう。素早くチューブを換装できない私のような人は都内の主要自転車屋は頭に入れておいた方が良いかもしれません。</p>

<p>一駅ごとに iPhone の地図でなるべく線路沿いの道を調べながら進みましたが、迷うことなくスムーズにサイクリングできました。お天気も良かったですし。電車に乗って目的地で降りるだけではなかなか身につけることのできない街と街、駅と駅の間の土地勘が分かるようになるのが街中サイクリングの醍醐味です。通りの名前も覚えられますしね。</p>

<p>道の方はどうかと言いますと 田端〜大塚間、大崎〜品川間が細かい道しかなくてしかもアップダウンが多くちょっとしんどかったものの、悪路的なところもそんなにありませんでした。さすが都会です。品川からの新橋までの第一京浜はとても気持ちよく走れました。 次回は明治通りをぐるっと回ってみましょうか。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/25-2327.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/25-2327.php</guid>
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:27:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドミニオンのランダマイザアプリ、dominion minion が日本語対応！</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mtsuyugu/4293996131/" title="dominion minion が日本語対応した"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4293996131_f542109303_m.jpg" class="flickr-photo" alt="dominion minion が日本語対応した"  width="176" /></a></p>

<p>自分の周辺でにわかにブームなカードゲーム「ドミニオン」。このゲームはプレイするごとに数十種類あるカードの中からプレイに使う10種類を選ぶという儀式が必要なわけですが、それを行う iPhone アプリ "<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/dominion-minion/id339042584?mt=8&uo=6" target="itunes_store">dominion minion</a>" (iTunes が開きます）が日本語対応しました。カード名が日本語になってて分かりやすいです。</p>

<p>実は日本語化に当たっては私がお手伝いさせて頂きました。日本語化とはいってもロジックに変更はなく文言だけの変更でして、アプリ内の文言、アプリ購入画面の紹介文の日本語訳などをおこないました。</p>

<p>惜しむらくはシャッフルするときの確認ダイアログの文言が英語版だと中世時代の軍隊風になっているのですが、日本語ではサイズの具合で普通の「はい、いいえ」にせざるを得なかったことですね。ここだけちょっと残念でした。</p>

<p>作者の Chuck Smith さんとのやりとりも楽しませてもらいましたし、貴重な経験ができたと思います。みなさんもよろしければ是非使ってみてください。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/23-1356.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/23-1356.php</guid>
            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 13:56:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>亀戸-高円寺 往復ロングライド</title>
            <description><![CDATA[<p>この程度の距離をロングライドと呼ぶと本気の方から鼻で笑われてしまうところですが、私にとってはロングです。サイコンを付け忘れて走ったために、正確な距離は分かりませんが 30km ちょいぐらいでしょう。 9 月に走った<a href="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/19-2000.php">荒川センチュリーライド</a>の経験があってのことか、思ってたよりは精神的に楽にサイクリングできたのが意外といえば意外。肉体的にはどうでしょう、体が悲鳴を上げるとしたら明日ですね...悲しいですが。</p>
<p>ということで、本日のルートです。行きは靖国通りから青梅街道、帰りは大久保通りから外堀通りです。</p>

<div style="text-align:center"><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047bb5001152596c9cf&amp;ll=35.698325,139.720352&amp;spn=0.014444,0.139789&amp;output=embed"></iframe><br /><p style="text-indent:0"><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047bb5001152596c9cf&amp;ll=35.698325,139.720352&amp;spn=0.014444,0.139789&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">20091227 亀戸-高円寺往復</a> を表示</small></p></div>

<p>折り返し地点の高円寺で<a href="http://sugorokuya.jp/">すごろく屋</a>さんに寄ってきました。道中で自転車で車道走ってる人は私含めたくさんいましたが、ヘルメットかぶってる人が少ないのが気になりました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/27-2234.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/27-2234.php</guid>
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:34:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2009年読んだ SF 総括</title>
            <description><![CDATA[<p>2009 年も割と硬軟おりまぜてこつこつ、いろいろ読めたと思います。ということで総括してみました。</p>

<dl>
<dt>■ 夏への扉</dt>
<dd><p>「あの日あの時あの場所で」で的なタイムパラドックスもの。「時かけ」の人がアニメにしたら「あんまり好きじゃないけど」っていいながら 2 回観てしまうかも。</p></dd>
<dt>■ スプーク・カントリー</dt>
<dd><p>2010年になってもギブスンは健在。前作パターンレコグニションもそうでしたが現実がいかにあやふやなものかを突きつけられてる感がたまりません。ストーリーの加速感というかは異常。昨今の twitter 的なはやりとか電子書籍とかクラウドとかオバマ政権誕生とか世界的なエコ推進とかそういう現実を観ると、ギブスンはまだまだいけると思う。</p></dd>
<dt>■ 時間封鎖（上・下）、無限記憶</dt>
<dd><p>まだ完結していないので評価しづらいけど、恐怖というか畏怖というか、とにかく強烈なセンスオブワンダーを感じる話。読み始める前はタイトルから受けるインスピレーションからいろいろと話の筋を想像するのだけど、それを遙かに超える面白さ。</p><dd>
<dt>■ 虎よ虎よ</dt>
<dd><p>一時の気の迷いで読んだ本。特段おもしろかったというわけではないけど、あ、こういうのもあるんだ、という感想。来年は寅年だし読んでみるのも良いのでは？虎出てこないけどね。</p></dd>
<dt>■ 星を継ぐもの</dt>
<dd><p>この中では夏への扉の次に誰にでもおすすめできる話。最初に謎が提示されて最終的にはその謎がすっきり解けて終わるというミステリー仕立てできっちりとした話。おかんが言うところの「あの子、しっかりした子やわぁ」的な手堅さ。時間・空間ともに広がりのある物語す。</p></dd>
<dt>■ 都市と星</dt>
<dd><p>クラーク著。読み始めと読み終わりの印象が全然違った物語。クラークの作品の人に勧めるのであればこれじゃなくて去年読んだ「幼年期の終わり」の方を進めるかも。海外のSFってともすればキリスト教的背景が構成要素として織り込まれてるものですけど、それが一切ないのでこの話は好き。</p></dd>
<dt>■ ハイペリオン（上・下）ハイペリオンの没落（上・下）</dt>
<dd><p>これまた美しい物語。長いので途中から惰性になるけど叙事詩ってそういうもので、気づいたら4冊読み終わってた。読むこと自体に意義があるもんだと思う。まだ 4 冊続くのが楽しみでもありしんどさでもあり。</p></dd>
]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/25-2010.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/25-2010.php</guid>
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:10:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持っているボードゲーム・カードゲーム一覧</title>
            <description><![CDATA[<p>とある方から「ボードゲーム、カードゲームってどんなのですか？」という問い合わせを頂いたので、私がもっているゲームを紹介する簡単な資料を作ってみました。</p>

<div style="text-align:center"><iframe src="http://docs.google.com/present/embed?id=dpfcrc6_0c68vffc6&loop=true" frameborder="0" width="410" height="342"></iframe><p><small>画像は amazon から持ってきました。プレイ風景の写真は私の Flickr から。</small></p></div>

<p>ワードバスケットとノイの 2 つについてはルールが超簡単（しりとりができて100までの足し算引き算ができればOKですし、説明も簡単）、1 プレイに掛かる時間が短いですので、年末年始で親戚があつまったりする場におすすめです。この基準で続けるとマンマミーア、ブロックス、カルカソンヌぐらいの順でしょうか。</p>
]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/20-2347.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/20-2347.php</guid>
            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 23:47:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>回路図エディタ BSch3V の Mac OSX版 QtBSch3V をビルドする方法メモ。</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm">水魚堂の回路図エディタ</a> を Mac OSX 10.5.8 でビルドしたときに少しハマったので手順をメモしておきます。</p>

<ol>
<li>Xcode のインストール。</li>
<li>Qt フレームワークのインストール。Qt の<a href="http://qt.nokia.com/downloads-jp">ダウンロードページ</a>から Mac版Qtライブラリ（フレームワークのみ）をダウンロードして、インストール。今日時点でのバージョンは 4.6 でした。</li>
<li><a href="http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm">水魚堂の回路図エディタ</a> のページの Qt-BSch3V の項目にあるソースファイルをダウンロード。今回は Qt-BSch3V、Qt-LCoV、Qt-Nlist、Qt-Nut をダウンロード。適当なフォルダに展開。</li>
<li>ターミナルでソースファイルのあるディレクトリ(Q-tBsch3V だと qbsv047/qtbsch3v) へ移動し qmake を実行。 </li>
<li>xcodeproj ファイルができるので Finder から xcodeproj ファイルをダブルクリックし、 Xcode  を起動。</li>
<li>Xcode が起動したらウィンドウ左上のプルダウンから構成を Release にしてビルド。</li>
</ol>

<p>これで Qt-BSch3V以外のアプリケーションは build/release ディレクトリにアプリケーションがビルドされましたので、これを アプリケーションフォルダに移動して完了です。</p>

<p>しかし、Qt-BSch3V だけはなぜか「シンボル _AEGETParamDesc が未解決」的なリンクエラーが出てビルドできませんでした。調べてみたところこれは Cocoa フレームワークがリンクされないとないということのようだったので、Xcode のメニューを「プロジェクト→プロジェクトに追加」から /System/Library/Frameworks/Cocoa.framework を選択し、再度ビルド。これで QtBSch3V  も無事ビルドできるようになりました。</p>

<p>QtBSch3V は<a href="http://www.flickr.com/photos/mtsuyugu/3601455789">このような回路図</a> を気軽に無料で作成するのには最適のアプリケーションだと思います。Windows 版はバイナリをダウンロードして使っていたのですが、Mac OSX 版はビルドの必要があるということでしたので、今回ビルドして Mac でも使える環境を整えることができました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/14-2337.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/14-2337.php</guid>
            <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 23:37:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイペリオンの没落 ~ 完結...でもまだ続く~</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113483/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61776CSN4JL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113483/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113491/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61902K38VCL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113491/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>

<p> 「ハイペリオンの没落」の上下巻を読み終えました。ハイペリオンから通して 4 冊にして一 応の完結です。 各巡礼の運命が辿り着く先は? 連邦とアウスターの戦争については？ と「ハイペリオン」で広げられた様々ななぞがこの「没落」で話が進んで行くにつれて明らかになっていきます。<br />
 <br />
  謎が一通り解決され、物語もきちんと結末を見せたものの次巻エンディミオンへの余韻を残しての完結です。長編を読むと普通はエピローグに入ったあたりから残りのページをめくるのが 寂しくなってくるものですが、今回は完結したとはいえまだ続きますから思い切って読めました。</p>

<p>今日続編のエンディミオンを買いに行ったら下巻しかおいてませんでした。上巻だけだれかか<br />
ったのでしょうか？どのみに下巻も読むはずなので併せて上下巻で買って欲しいものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/12-2309.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/12-2309.php</guid>
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 23:09:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイペリオン - 長大な叙事詩 SF のスタート -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113335/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/615N0FCW5YL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113335/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113343/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TK8PCSSJL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113343/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>ダン・シモンズの長編叙事詩 SF です。長編といっても本作のあとにまだ「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」と続いてそれぞれが上下巻に分かれいるうちの2冊分ということです。</p>

<p>大長編ということでこれまで避けてきましたが、とうとう読み始めてしまいました。評判通り相当のおもしろさです。とはいっても 全 4 作 8 巻のうちの 1 作 2 冊を読み終えたところであって、全体的にはまだ起承転結の「起」ですから、登場人物と舞台がそろったところで終わります。</p>

<p>表紙の印象からややスペースオペラっぽい感じを受けていてこれまで敬遠してきましたし、実際読んでみてその嫌いがあることは否定しませんが、その話の長さも相まって 1 年前ならそもそも読むこと自体を躊躇した作品であることには間違いありません。私にとっては今になって読む準備と覚悟が整ったという感じでしょうか。この物語でしばらくは楽しめそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/13-2302.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/13-2302.php</guid>
            <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:02:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「都市と星」 - １０億年と言われてもよく分からない -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51YBhxGVMrL._SX160_.jpg" alt="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>クラーク御大の小説です。 １０ 億年後の地球に存在するコンピュータによって人の寿命すら計画されたの都市ダイアスパーに住むアルヴィンのお話です。コンピュータに管理される都市の話と言うことで、はじめのうちはネタバレから始まるマトリックス的なお話かと思いましたが、全然違いました。</p>

<p>テーマとしては同じくクラークの「幼年期の終わり」に似ていて、それをさらに重厚な SF にしたというか、もうどこまで書けばネタバレになるのか分かりませんが、だんだん話が大きくなっていき、最後に「ふわー」となっておしまいです。それがクラークのスタイルなんだから仕方がありません。１０億年とか言われてもピンとこないつー話ですが、そこが話の開始地点でそこから「ふわー」と行きます。もっていかれます。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)">都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51YBhxGVMrL._SX75_.jpg" alt="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2243.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2243.php</guid>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:43:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「星を継ぐもの」 - 良い Sci-Fi -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51GMQM4MC4L._SX160_.jpg" alt="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>以前から気になっていた「星を継ぐもの」を読み終えました。月面で発見された ５ 万年前の人の死体の期限を巡るミステリー作品です。そのチャーリーと名付けられた死体とその遺品から次々に明らかになる事実を元に、最終的にはタイトルにもあげられている「星を継ぐもの」の意味が分かるという流れです。 </p>

<p>登場する多くの研究者が既存の知識や常識に捕らわれてしまい死体から明らかになった新事実をありのまま受け入れられない一方で、生物学者のダンチェッカーが学問的な理論とチャーリーから得られた新事実をもとに演繹的に謎を解き明かそうとする姿勢が印象に残っています。</p>

<p>全体的にほっこりした暖かみのある話だと思います。妙な緊張感やこ難しい理論もなく、話自体もそれほど長いものではありませんので、誰にでも勧められる良い Sci-Fi です。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)">星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51GMQM4MC4L._SX75_.jpg" alt="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2204.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2204.php</guid>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:04:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トールサイズのニューロマンサーを買った</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/neuromancer.jpg" alt="neuromancer.jpg" width="150" /></div> 

<p>会社帰りにヨドバシアキバ 7 階の有隣堂に寄ったところ、ハヤカワから出ているニューロマンサーがカバーの絵が新たにトールサイズになって新登場していたので、思わず買ってしまいました。</p>

<p>ハヤカワのSF文庫が <a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000233">2009 年 4 月の新刊からトールサイズになった</a>のは知っていましたが、ハヤカワのサイト調べてみたところ、「<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/fair/detail_fair.php?special_id=00000088">2009ハヤカワ文庫の100冊フェア</a>」というキャンペーンで既刊がトールサイズ化されたようです。<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11289.html">順列都市</a>なんかはカバーの絵は既刊と同じでサイズだけトールサイズになっていますが、ニューロマンサーは<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/415010672X/tsuyuguchicom-22">以前の絵</a>とはえらい雰囲気の違うものになっています。ここまで違うとなんだか別の物語のような、読んでみたら実は細かいところが変わってるんじゃないかと思ってしまいますが、新訳ではありません。本と文字のサイズが大きくなった以外は同じです。</p>

<p>でも、買ってしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-2116.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-2116.php</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 21:16:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虎よ、虎よ！ - 主人公フォイルの執念の物語 -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41rvKVMYwzL._SX160_.jpg" alt="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>徹頭徹尾、主人公であるガリバー・フォイルの執念が描写された物語。読んでるとものすごくアツい話です。アメコミ的、ダークヒーロー的物語です。私は好んで読むジャンルじゃないけど、ここ最近はゴツい話ばかりを読んでいたから、たまにはこういうのも良いよね。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)">虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41rvKVMYwzL._SX75_.jpg" alt="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-0027.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-0027.php</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 00:27:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京センチュリーライドARAKAWA</title>
            <description><![CDATA[<p>荒川河川敷の舗装路（通称：荒川サイクリングロード）を自転車で 80 km 走る、東京センチュリーライドARAKAWAという自転車のイベントに、会社の仲間と参加してきました。</p>

<p>周りは日頃からトレーニングされているようなロード乗りばかりの中、私はクロスバイクで参加しましたが、日頃全く運動していないこともあって 100km は相当きつかったです。前半こそ余裕はありましたが、後半の 30km は乳酸が捌けない太もも、おしりの痛さ、そして向かい風との戦いでした。仲間と一緒だったことと、10km ごとにあるエイドステーションでのバナナと水分、この 2 つががなかったらゴールできてなかったかもしれません。</p>

<p>自転車での長距離走行もこれで自信がつきましたし、ここ最近味わったことのないような充実感を味わうことができました。来年はもうちょっと余裕を持ってゴールしたいです。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/19-2000.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/19-2000.php</guid>
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エンダーのゲームはほとんどエヴァ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mtsuyugu/3776545595/" title="エンダーのゲームはほとんどエヴァ"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3521/3776545595_0ec499cd0b_m.jpg" class="flickr-photo" alt="エンダーのゲームはほとんどエヴァ"  width="176" /></a></p>

<p>ヨドバシ AKIBA 7階にある有隣堂で見つけたエンダーのゲームと紹介のポップ。確か「アキバ向け夏の100冊」みたいなコーナーが出来ていてそこの1冊にエンダーのゲームが選ばれていたのですが、ポップの内容が面白かったので撮ってしまいました。その文章は次のような内容でした。</p>

<p>「ほとんどエヴァの世界！！/ SF ファン必読の1冊。/少年の心が崩れるのか、戦争が/終わるのか地獄のデッドヒート」</p>

<p>エンダーのゲームとエヴァを「ほとんど同じ」と言い切ってしまう辺りに有隣堂さんの商魂を垣間見た気がしました。同じなのは主人公が未成年で設定が世界系というだけです。</p>

<p>全部こんな煽り的な文章ばかりなのかと思いきや、写真でも下の方にちらっと見えてる「夏への扉」に対するポップに書かれた文章は、ハインラインとストーリの快活さへの賛辞だったりして、エンダーのゲーム好きなだけにちょっと不憫な感じでした。誤解のないように言っておきますが、続編こそ読んでいませんが私はエンダーのゲーム好きですからね。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150107467/tsuyuguchicom-22" title="エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) (文庫)">エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150107467/tsuyuguchicom-22" title="エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) (文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vaQn3A7qL._SX75_.jpg" alt="エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/08/08-1618.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/08/08-1618.php</guid>
            <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 16:18:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「無限記憶」- タイトルの意味が未だよく分からない -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4488706053/tsuyuguchicom-22" title="無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m7N69xjiL._SX160_.jpg" alt="無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4488706053/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>前作、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4488706037/tsuyuguchicom-22">時間封鎖</a>に続くロバート・チャールズ・ウィルスンの SF 小説。無限記憶を読んでいます。3 部作の 2 作目だそうです。</p>

<p>前作は人間関係がかなり面白く描かれていたのですが、今作の時代設定は前作の三十年後の世界で、登場人物が前作で形成された世界のなぞ、仮定体呼ばれる物体の正体に迫るといった具合です。時間封鎖では様々な立場の人間関係がかなり細かく描写されていてそれが面白かったのですが、今作は半分ほど読んだところの印象では、謎解き重視なイメージです。</p>

<p>でも 3 部作の 2 作目ですから、おそらくは謎に迫るほどに話しが広がっていくという展開ではないかと予想しています。前作はタイトル「時間封鎖」の意味がすぐに分かる展開だったのですが、今作「無限記憶」の意味するところは未だおぼろげな感じです。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4488706053/tsuyuguchicom-22" title="無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)">無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4488706053/tsuyuguchicom-22" title="無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m7N69xjiL._SX75_.jpg" alt="無限記憶 (創元SF文庫) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/08/05-0045.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/08/05-0045.php</guid>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 00:45:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
