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        <title>私の日常</title>
        <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/</link>
        <description>十中八九めがねの人です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Sep 2008 22:19:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「天体の回転について」読了</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089067/tsuyuguchicom-22" title="天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4152089067.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)" /></a></p>

<p>ヨドバシアキバの有隣堂で適当に買った一冊。にしては大当たり。ちょうど日本人が書いた SF をさくっと読みたいなと思っていたところに、ぴったりの一冊でした。各物語はやや短めの短編で気軽に読むにはちょうど良い長さです。</p>

<p>さくっと読めることがつまらない事かというと、そういうわけではなくて各作品ごとに一本の長編にはしにくいようなちょっとしたアイデアや考察を短編としてまとめられているのでむしろ普段は SF を読まない人にお勧めです。ネタもロボット、宇宙、タイムパラドックス、生物、ファーストコンタクト、電脳と多岐に渡っているのでセンス・オブ・ワンダーを短時間にたくさん味わえるいい本だと思います。</p>

<p>私はタイトル作「天体の回転について」が一番気に入りました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/09/02-2219.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tv/book</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:19:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「幼年期の終り」読了</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103410/tsuyuguchicom-22" title="幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4150103410.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))" /></a></p>

<p>クラークの名作と言われる SF 長編です。</p>

<p>この後に書かれた「2001年～」 を知っていると「幼年期の終わり」という題名で話のスジを若干読めてしまったり、何処かの映画で既視感のある場面があったりしましたが、それは名作古典なら仕方のないことなのかもしれません。本作はそれを差し引いてもすばらしいものでした。クラークの文章はどうしてこんなに美しいのでしょうか？</p>

<p>内容をジャンルに分けるならば、いわゆるファーストコンタクとものになりますね。読後感はしばらくは「つかれた」でも「やられた」でも「うーん」でもましてや「がっかり」でもなくて、ただため息が漏れるだけで何も言葉が出てこない感じです。すばらしい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/08/30-2347.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tv/book</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 23:47:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「数学ガール／フェルマーの最終定理」読了</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797345268/tsuyuguchicom-22" title="数学ガール/フェルマーの最終定理"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4797345268.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="数学ガール/フェルマーの最終定理" /></a>

<p>数学ガールの続編です。もちろん前作を読んでいたほうが登場人物の前提知識がある分深く読むことができますが、前作が未読でも楽しめます。</p>

<p>予想が立てられた 360 年後にやっと証明されたというフェルマーの定理（n≧3 の自然数で x^n + y^n = z^n が成り立つ 自然数の自明でない解 x, y, z が存在しないというやつ ）ですが、それを証明するために高校生の男女が Boy meets girl な、奇妙な物語の本。</p>

<p>内容についてですが、実際証明が載っているのは n=4 のときだけであとは概要説明です。でも、一般的な n についての証明の説明をされても困るのでそこを指摘するのはお門違い、むしろ n=4 の時の証明を理解できる事の方に驚くべきで、本はピタゴラスの定理から始まって後述のキーワードのようなトピックが出てくるんですが、それらがきれいに最後の n=4 の時の証明に繋がってきて、読後感は張り巡らされた伏線が最後にきれいに回収される良くできたミステリーを読み終えたようなそんな感覚でした。ハリーポッターとはまた違うカタルシス。</p>

<p>以下、キーワードですが</p>
<ul>
	<li>背理法</li>
	<li>互いに素</li>
	<li>原始ピタゴラス数</li>
	<li>mod</li>
	<li>虚数・複素平面</li>
	<li>オイラーの公式・定理</li>
	<li>テイラー展開</li>
	<li>群・環・体</li>
	<li>無限降下法</li>
</ul>

<p>見てのとおり高校の数学では習わない、もしくはメインストリームではない分野が中心ですが、複雑な計算はない（と僕は思いました）ので興味がある方是非。コマ大が好きな人は本書も好きになれると思います。</p>

<p>萌えな感じがちょっと私には馴染みづらかったですけど、ブルーバックスかなにかで同じ事が書かれていても絶対に読むはずもないので、そう言う意味では物語形式にして、読んでいる自分が考えるのではなく物語の主人公に考えさせるのはうまいことしたなぁという感じ。 </p>
]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/08/11-2357.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/08/11-2357.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tv/book</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:57:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ハリー・ポッターと死の秘宝」読了</title>
            <description><![CDATA[<p>やっと読み終えたというか、話が終わりました。</p>

<p>これはいいカタルシス。</p>

<p>風の谷のナウシカが実は「トルメキアクロニクル - クシャナ王妃の巻 -」であり、また映画版の指輪物語が「サムのお供はつらいよ」で、スターウォーズが「ドロイドは見た - R2D2 C3PO 珍道中編 -」であるように、冒険物語というものは得てして主人公をとりまく第三者の目から語られるものでもありがちなのですが、ハリーポッターも大別するとそういう風味になっております。</p>

<p>私が読み始めてからは 8,9 年ですが、やっと完結です。長かったですね。 </p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/08/03-0014.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tv/book</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:14:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハリー・ポッター 最終巻</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915512630/tsuyuguchicom-22" title="「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4915512630.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)" /></a></p>

<p>ハリーポッタの最終巻がついに発売されました。思えば、M1 のときに同級生に触発されて 1, 2 巻を原著で読んだことにはじまって、足かけ訳 8 年、やっと最終巻です。</p>

<p>実はアカデミック or テクニカルな文章以外で英語を読んだのは当時のハリーポッターが初めてでした。3 巻のアズカバンの囚人も原著を読みすすめていたのですが、読んでいる途中で映画に追いつかれてしまい以降は日本語版にシフトしました。</p>

<p>読み始める前の今は、どういう物語なのか非常に気になっている反面、読み終えたらそれで終わりなわけでそれもまたもったいないようなちょっと複雑な気持ちです。夏休みですから読書感想文の宿題の題材にする子どもたちも大勢いそうですね。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/23-2229.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/23-2229.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tv/book</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:29:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>crossreview 向け bookmarklet 2 つ</title>
            <description><![CDATA[<p>amazon の API を利用した商品レビュー系マイクロブログである <a href="http://crossreview.jp/mtsuyugu">crossreview</a> を少し前に始めました。決して本を大量に読む方ではありませんが、ブログのエントリにするほど長い文章を書く必要もないですし、メモがてら記録になるのでぼちぼち登録して行っています。別に本以外でもいいんですけどね。</p>

<p>ということで、amazon の商品ページから crossreview のレビューを見る、書くのページへ飛ぶ bookmarklet を作りました。よければ右クリックでブックマークに保存して使ってみてください。</p>

<p><a href="javascript:(e=document.getElementById('ASIN'))?window.location.href='http://crossreview.jp/product/'+e.value:alert('no asin');">レビューを見る</a>。<a href="javascript:(e=document.getElementById('ASIN'))?window.location.href='http://crossreview.jp/reviews/new?asin='+e.value:alert('no asin');">レビューを書く</a>。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/14-2224.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/14-2224.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:24:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>土鍋ごはん</title>
            <description><![CDATA[<p>本日は土鍋ご飯で親子丼。</p>

<p>今日気づいたことだけど、土鍋ご飯のお焦げってちょっと麦茶とかの匂いがする。穀物を焦がしたという意味では麦茶とかコーン茶と同じだからなぁと妙に納得。あ、玄米茶がもっと近い感じか。</p>

<p><a href="http://www.yhlee.org/diary/?date=20080704#p02">よんひゃんさんのブログ</a>でお焦げをふやかしたスンニュンの事が書かれてあったの読んで、2005 年のアメリカ出張中にのコリアンの店でスンニュンを食べたこと思い出した。そのとき確か最後にご飯を炊いた石鍋にお湯を注いでもらって食べたような気がする。もちろん当時はスンニュンという言葉自体は知らなかったわけだが。</p>

<p>まだ土鍋ご飯でそこまでの大量でカチカチのお焦げはできたことはない。これを幸いというか不幸というかは悩ましいところだが、期せずしてカチカチのお焦げができたらぜひスンニュンにしてみようと思う。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/05-2353.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/05-2353.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">food</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:53:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>friendfeed はじめました</title>
            <description><![CDATA[<p>twitter, flickr, delicious, blog あたりの feed を pipes でひとつにまとめた <a href="http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=frNfIyUq3BGGJ_gHdrq02Q">All feeds</a> を作ってましたが、先ほど <a href="http://friendfeed.com/mtsuyugu">friendfeed</a> に登録しました。</p>

<p>friendfeed だと blog の feed が全文配信になってないなどのデメリットもあるために feed の乗り換えを無条件にお勧めできるものではないですし、私自身もこれまで登録していた知人の feed と friendfeed をどう使い分けるかをいまいち掴み切れていないところもあってまだまだ手探り状態です。</p>

<p>ただ、friendfeed を始めと同時にエントリがダブらないようにするために twitter に delicious とブログの feed を流すのをやめましたので、twitter で delicious の更新などをチェックしてくれていたひとは friendfeed の登録をお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/01-2254.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/07/01-2254.php</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 22:54:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もう炊飯器いらないかも</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BATP5K/tsuyuguchicom-22" title="和平フレイズ ほんわかふぇ 炊飯土鍋 (二重蓋) 3合炊 HR-8382"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VA4RE6YGL._AA280_.jpg" alt="和平フレイズ ほんわかふぇ 炊飯土鍋 (二重蓋) 3合炊 HR-8382" width="160" /></a></p>

<p>最近わが家の白米消費率が激しいです。</p>

<p>なぜなら土鍋を買ったから。</p>

<p>もともと 2002 年に買った電気炊飯器の釜がヘタってきて炊きあがったときのご飯の臭いが気になるので新しいのを買おうかと相談していたら、いつの間にか土鍋が家に届いていました。一時の気の迷いでつぶしの利かないもの買ってしまったということにならなければいいけど、と思ってましたがどうやら杞憂のようです。</p>

<p>土鍋ご飯が始まって一週間ほどたつのですが、本当に美味しいです。どのぐらいの方と感覚を共有できるか分かりませんが、幼い頃に食べたガス炊飯器で炊かれたご飯の感じに似ています。陶器ならではの柔らかい熱で米の表面から中まで均等に熱が通ってふっくら炊きあがる。時間がたって冷めても堅くならないですし、少々水が多くても表面だけがべちゃっとならないというロバスト性の高さもグッドです。</p>

<p>自分でまだ炊いたことがないから偉そうなことは言えないですが、カミさん曰く、いうほど面倒ではないとのこと。コンロがひとつ埋まるというデメリットはあるが、コンロに掛けるのも賞味 15 分ちょっとぐらい。ということで、美味しいご飯を食べたいのなら土鍋という選択肢もおすすめです。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/06/30-2255.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/06/30-2255.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">food</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 22:55:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひさしぶりに走った</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は 6 時半に起きて 7 時から荒川の河川敷を 15 km ほど自転車で走ってきました。</p>

<p>街中じゃなくて河川敷をヘルメットとグラブをつけて走るのはもうかれこれ半年以上ぶりでしたので、いろいろな意味で心配でしたがやはり不安は的中でした。</p>

<p>体力的な面に加えて、SPD を付けた状態でのペダリングの感覚を忘れてしまっていたのがショックでした。立ち転けこそしなかったものの、効率的にペダリングできないのでスピードも出ずに息だけが上がるという始末。</p>

<p>これから日が早くなって季候も良いので以前のように休みの日は早朝サイクリングをやりましょうか。平らな線が続く<a href="http://graph.hatena.ne.jp/mtsuyugu/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E8%B5%B0%E8%A1%8C%E8%B7%9D%E9%9B%A2/">走行距離のグラフ</a>も変化を加えないと。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/06/08-0016.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cycling</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 00:16:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>project euler</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/mtsuyugu/">はてダ</a>で「<a href="http://projecteuler.net/">project euler</a> を scheme で解く」にチャレンジしています。</p>

<p>ご興味のある方は遊びに来てください。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/06/07-0041.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programming</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">scheme</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:41:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Processing.js - processing の文法を使わない -</title>
            <description><![CDATA[<p>Processing.js、簡単に動くモノが作れて面白いです。ということで今日も processing.js でワチャゴナしてみました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/17-0037.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/17-0037.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programming</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 00:37:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Processing.js を使ってみる</title>
            <description><![CDATA[<canvas id="canvas" width="144" height="144"></canvas>
<p>ここ最近で話題になった John Resig さんの <a href="http://ejohn.org/blog/processingjs/">processing.js</a> を使ってみました。processing の存在は知っていましたが、Java ということで敬遠していました。しかし javascript であれば敬遠する理由はありません。ということで簡単に作れておもしろい 2 次元(といっていいのかなぁ)フラクタル図形であるところのシェルビンスキーのカーペットを描いてみました（他のフラクタル図形が簡単かどうかは知りません）。コードはこんな感じ。</p>
<textarea id="processing-code" class="js" name="code">
var max = 3;
void draw_iter(x,y,w,h,n){
	var wn = w/3;
	var hn = h/3;
	pushMatrix();
	translate(x,y);
	rect(wn,hn,wn,hn);
	popMatrix();
	if( ++n == max ) return;
	for( var i = 0; i != 9; i++ ){
		if( i == 4 ) continue;
		draw_iter( x+wn*(i%3), y+hn*Math.floor(i/3), wn, hn, n );
	}
}

void setup(){
	size(144,144);
	background(120);
	stroke(255);
	draw_iter(0,0,144,144,0);
}
</textarea>
<script type="text/javascript" src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/lib/js/excanvas.js"></script>
<script src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/lib/js/processing.js"></script>
<script>
var _onload = window.onload;
window.onload = function(){
   if( _onload ) _onload();
   var code = document.getElementById("processing-code");
   code = code.textContent || code.innerHTML;
   var canvas = document.getElementById("canvas");
   Processing( canvas, code );
};
</script>
<p>processing 自体はサンプルとレファレンスを観ていたらすぐに分かりました。簡単なモノを作っておいて簡単というのもおかしな話ですが、processing.js の導入、processing 自体ともに簡単に馴染むことができました。おもしろそうです、コレ。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/12-2233.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/12-2233.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programming</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 22:33:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胃腸風邪</title>
            <description><![CDATA[<p>水曜日の帰宅後、急な発熱、嘔吐に端を発して胃腸風邪で 2 日ダウン。木曜未明の地震も最後の大きいのしか気づかなかった。今は熱は下がったけど食欲はまだ全快ともいえない状態。子どもにうつらなかったのが幸いだったが、一番調子の悪いときは抱くこともままならず、翌朝預けにいった保育士さんにもお大事にと言われる始末で、ここ最近自分の健康はもう自分のモノだけではないことに気づかされることしきりだ。</p>

<p>そして今日は私が今の職場に移ってから今まで一緒に仕事に取り組んできた仲間の送別会だったが、それにも参加できず残念。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/09-2314.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 23:14:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>天丼</title>
            <description><![CDATA[<p>吉兆がまた不祥事を起こしたと言うことで、その謝罪会見のニュースにリンクを張って twitter で</p>

<p>「<a href="http://twitter.com/mtsuyugu/statuses/805270120">高級料亭に天丼はないのか</a>」</p>

<p>と発言したところ誰からもいじられませんでした。</p>

<p>これの意味するところは、あのおかみが   2 回目の謝罪会見でも「頭が真っ白になって...」と発言しておけば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B8%BC">天丼</a>が成立していたのにそうしなかった、というところを突いた高等なダジャレだったのですが、だれも気がつかなかったようです。</p>

<p>難しかったですか、そうですか。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2008/05/07-2305.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 23:05:53 +0900</pubDate>
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    </channel>
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