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    <channel>
        <title>私の日常</title>
        <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/</link>
        <description>mtsuyugu は十中八九めがねの人です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 31 Mar 2010 23:45:59 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>bit.ly API version 3 を利用して短縮 url への変換を gauche でやってみた</title>
            <description><![CDATA[<p>twitter などでよく見かける短縮 url サービス bit.ly の<a href="http://code.google.com/p/bitly-api/wiki/ApiDocumentation">API</a> を利用して短縮 url へ変換するスクリプトを gauche で書いてみました。あいかわらずだからなんだという話ではありますが、ネタ的なところとしては  bit.ly API の version 3 が <a href="http://blog.bit.ly/post/484942776/introducing-api-v3">3 月 30 日に公開</a>されて format=txt で短縮 url だけをテキストで取得できるようになりました。これは地味に便利です。お尻に改行が付くのは余計だと思いますが。ということで以下がそのスクリプトです。 小なりのうしろにセミコロンがついているのは syntaxhighlighter のバグか何かで実際には必要ないです。</p>

<textarea name="code" class="scm">
(use srfi-11)
(use srfi-13)
(use rfc.http)
(use rfc.uri)

(define-class <bitly> ()
  ((login :init-value "" 
          :init-keyword :login 
          :accessor login-of)
   (apikey :init-value "" 
           :init-keyword :apikey 
           :accessor apikey-of)
   (version :init-value 3.0 
            :getter version-of)))

(define-method shorten ((bitly <bitly>) (url <string>))
  (let* ((encoded-url (uri-encode-string url)) 
         (query-list `(("format" "txt") 
                       ("longUrl" ,encoded-url) 
                       ("login" ,(login-of bitly)) 
                       ("apiKey" ,(apikey-of bitly)))) 
         (query-string (string-join (map (cut string-join <> "=") query-list) "&")) 
         (trim (cut string-trim-both <> #[[:space:]]))) 
    (let-values (((status headers body) 
                  (http-get "api.bit.ly" (string-append "/v3/shorten?" query-string)))) 
                (if (not (string=? status "200")) 
                  #f 
                  (trim body)))))

(define bitly-client
  (make <bitly> 
        :login "your_login" 
        :apikey "your_api_key"))

(shorten bitly-client "http://www.google.co.jp/search?q=あいうえお")
</textarea>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/31-2345.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/31-2345.php</guid>
            <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 23:45:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｚero History - ギブスンの新作が 9 月に発売 -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0399156828/tsuyuguchicom-22" title="Zero History (ハードカバー)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51KZGHIkHsL._SX160_.jpg" alt="Zero History (ハードカバー)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0399156828/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>

<p>誰でも大なり小なり「このひとに人生を変えられた」という人は何人かいると思うのですが、私の取ってそういう人たちのうちの1人であるところの William GIbson --ニューロマンサーとか書いてる SF 作家-- の Twitter のサムネイル画像が換わっていたのでよく見ていたところ、それは Zero History という新作の表紙でそれが 2010 年秋 に発売される事を知りました。</p>

<p><a href="https://p10.secure.hostingprod.com/@spyblog.org.uk/ssl/zerohistory/2010/03/gw-putnam-fall-2010-catalog--.html">このサイト</a>を見るとホリス、ビゲンド、ミルグリムという前作までの見知った登場人物が出てきていますので、本作 Zero History はパターンレコグニション、スプークカントリーにつぐ 3 部作であることは確実でしょう。さらには、これまでの作品のパターンからいっておそらくはシリーズの完結編であると予想しています。</p>

<p>本シリーズは現在を舞台にした小説ですから登場するガジェットの類も 2003 年出版の pattern recognition には Google とか Hotmail とかチャットが登場したり動画がキーとなって登場し、2007 年出版の spook country には iPod や AR(拡張現実) や GPS が出てきたりと、その当時のインターネット技術、IT技術が反映されいるのが特徴だと思っています。原著で 9月出版、邦訳ともなればさらにその先になるでしょうから手元に届くまでの間はそういう観点から Zero History についていろいろ妄想するのも面白いと思います。これが 2008~2009 年に書かれていたであろうと考えると、 twitter のようなコミュニケーションツールのやそれに付随するリアルタイム検索的なもの、iPhone のようなスマートフォン、黒人初のオバマ大統領就任、リーマン・ショック、マイクロコマースのような経済の仕組み、IT・情報を扱う巨大企業と国家との関係などなどがあげられますがどうでしょうか。当たっているとうれしいですけど。</p>

<p>ビゲンドからの依頼で世の中の裏の謎を追うホリスにまた会えるのは楽しみですね。ミルグリムの薬漬けが治療されているようでそれも楽しみであったりします。惜しむらくはシリーズ 2 作の邦訳を手がけられていた浅倉久志さんがお亡くなりになっているということです。私は翻訳家さんについては詳しくありませんが、海外SFファンにとってはどなたが翻訳されるのかも楽しみなのではないでしょうか。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0399156828/tsuyuguchicom-22" title="Zero History (ハードカバー)">Zero History (ハードカバー)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0399156828/tsuyuguchicom-22" title="Zero History (ハードカバー)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51KZGHIkHsL._SX75_.jpg" alt="Zero History (ハードカバー)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/29-0039.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/29-0039.php</guid>
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:39:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虐殺器官</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150309841/tsuyuguchicom-22" title="虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41prk9iwXpL._SX160_.jpg" alt="虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150309841/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>

<p>twitter の TL でちょくちょく流れていたので気になっていた伊藤計劃の虐殺器官ですが文庫本が出ていたということで読んでみました。</p>

<p>「言葉」「言語」がキーになる近未来 SF。現実のものではない技術や設定を入れることで人間がどう振る舞うかを考察するのが SF の醍醐味のひとつだと思っていますが、この本はまさにそれ。 軍の暗殺部隊で活躍する主人公の殺人に対するこころのありようの変化がはなしのテーマとなっています。</p>

<p>一方ガジェットについては暗殺チームが使用するオルタナと呼ばれるコンタクトレンズ風の眼球に直接貼り付ける ＡＲ デバイスや。ナノマシンを使った光学迷彩、負傷を痛覚なく知覚のみで認識できるようにするバイオナノマシン、筋肉が張り付けられた乗り物などなかなかクールな感じでした。</p>

<p>個人的にはその昔、マルチメディアとかインタラクティブみたいな言葉に対する感覚と同じような微妙に恥ずかしくそして外してるなという感覚が「近未来」という言葉にもありましたが、 現在にあっては近未来 SF というジャンルの存在感が別の意味を持って大きくなってきた気がします。その理由として、現在の技術進歩によって時代が ＳＦ に追いついたということだけではなくて、やはり 2001年9月11日の事件の影響を否定できないことがなんとも複雑な事ではあります。9.11 の事件はかつては 「現実にはない設定」として扱われていた事柄です。それが今では著者・読者双方共通の認識として扱われることになったわけですから、近未来の意味するところが代わるのも当然といえるでしょう。この本を読んでそんなことを思いました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[ <p><a href="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/20-2216.php#more">続きを読む</a></p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/20-2216.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/03/20-2216.php</guid>
            <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:16:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山手線をサイクリングで一周してきました</title>
            <description><![CDATA[<p>自転車で山手線を一周して来ました。秋葉原駅近く、靖国通りと昭和通りの交差点、都営新宿線岩本町駅をスタート・ゴール地点として 10:30 頃スタート 15:30 頃ゴールでした。</p>

<div style="text-align:center"><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047dfd7aa24d948ec66&amp;ll=35.682292,139.745581&amp;spn=0.128684,0.090688&amp;output=embed"></iframe><br /><p style="text-indent:0px"><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047dfd7aa24d948ec66&amp;ll=35.682292,139.745581&amp;spn=0.128684,0.090688&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">2010/01/24 山手線一周サイクリング</a> を表示</small></p></div>

<p>途中田端駅から道を誤って気がついたら京浜東北線上中里駅にいたり、渋谷駅南側の玉川通りをどうやって渡ればいいものかと思案に暮れたりしましたが、一番のアクシデントはパンク。新宿でお昼ご飯を食べ終えて店を出ると後輪のタイヤから空気が綺麗に抜けてしまっていました。乗っている自転車を買ったお店が<a href="http://www.ysroad.net/shops/shinjuku.html">Y's Road 新宿店</a>でちょうど近くだったので持って行って直してもらったところ、ホッチキスの針のような者がタイヤを貫通してチューブに刺さり徐々に空気が漏れていた事が分かりました。走ってるときはまったく気づかないぐらいの傷が、昼食の合間に完全に抜けてしまったというのが事の真相のようでした。2006年に今の自転車に乗り始めて以来初めてのパンクでしたが、まぁそういうこともあるんでしょう。素早くチューブを換装できない私のような人は都内の主要自転車屋は頭に入れておいた方が良いかもしれません。</p>

<p>一駅ごとに iPhone の地図でなるべく線路沿いの道を調べながら進みましたが、迷うことなくスムーズにサイクリングできました。お天気も良かったですし。電車に乗って目的地で降りるだけではなかなか身につけることのできない街と街、駅と駅の間の土地勘が分かるようになるのが街中サイクリングの醍醐味です。通りの名前も覚えられますしね。</p>

<p>道の方はどうかと言いますと 田端〜大塚間、大崎〜品川間が細かい道しかなくてしかもアップダウンが多くちょっとしんどかったものの、悪路的なところもそんなにありませんでした。さすが都会です。品川からの新橋までの第一京浜はとても気持ちよく走れました。 次回は明治通りをぐるっと回ってみましょうか。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/25-2327.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/25-2327.php</guid>
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:27:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドミニオンのランダマイザアプリ、dominion minion が日本語対応！</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mtsuyugu/4293996131/" title="dominion minion が日本語対応した"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4293996131_f542109303_m.jpg" class="flickr-photo" alt="dominion minion が日本語対応した"  width="176" /></a></p>

<p>自分の周辺でにわかにブームなカードゲーム「ドミニオン」。このゲームはプレイするごとに数十種類あるカードの中からプレイに使う10種類を選ぶという儀式が必要なわけですが、それを行う iPhone アプリ "<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/dominion-minion/id339042584?mt=8&uo=6" target="itunes_store">dominion minion</a>" (iTunes が開きます）が日本語対応しました。カード名が日本語になってて分かりやすいです。</p>

<p>実は日本語化に当たっては私がお手伝いさせて頂きました。日本語化とはいってもロジックに変更はなく文言だけの変更でして、アプリ内の文言、アプリ購入画面の紹介文の日本語訳などをおこないました。</p>

<p>惜しむらくはシャッフルするときの確認ダイアログの文言が英語版だと中世時代の軍隊風になっているのですが、日本語ではサイズの具合で普通の「はい、いいえ」にせざるを得なかったことですね。ここだけちょっと残念でした。</p>

<p>作者の Chuck Smith さんとのやりとりも楽しませてもらいましたし、貴重な経験ができたと思います。みなさんもよろしければ是非使ってみてください。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/23-1356.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2010/01/23-1356.php</guid>
            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 13:56:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>亀戸-高円寺 往復ロングライド</title>
            <description><![CDATA[<p>この程度の距離をロングライドと呼ぶと本気の方から鼻で笑われてしまうところですが、私にとってはロングです。サイコンを付け忘れて走ったために、正確な距離は分かりませんが 30km ちょいぐらいでしょう。 9 月に走った<a href="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/19-2000.php">荒川センチュリーライド</a>の経験があってのことか、思ってたよりは精神的に楽にサイクリングできたのが意外といえば意外。肉体的にはどうでしょう、体が悲鳴を上げるとしたら明日ですね...悲しいですが。</p>
<p>ということで、本日のルートです。行きは靖国通りから青梅街道、帰りは大久保通りから外堀通りです。</p>

<div style="text-align:center"><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047bb5001152596c9cf&amp;ll=35.698325,139.720352&amp;spn=0.014444,0.139789&amp;output=embed"></iframe><br /><p style="text-indent:0"><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188b571aa41423:0x418522594924803e,0&amp;msa=0&amp;msid=107096379914618746460.00047bb5001152596c9cf&amp;ll=35.698325,139.720352&amp;spn=0.014444,0.139789&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">20091227 亀戸-高円寺往復</a> を表示</small></p></div>

<p>折り返し地点の高円寺で<a href="http://sugorokuya.jp/">すごろく屋</a>さんに寄ってきました。道中で自転車で車道走ってる人は私含めたくさんいましたが、ヘルメットかぶってる人が少ないのが気になりました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/27-2234.php</link>
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            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:34:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2009年読んだ SF 総括</title>
            <description><![CDATA[<p>2009 年も割と硬軟おりまぜてこつこつ、いろいろ読めたと思います。ということで総括してみました。</p>

<dl>
<dt>■ 夏への扉</dt>
<dd><p>「あの日あの時あの場所で」で的なタイムパラドックスもの。「時かけ」の人がアニメにしたら「あんまり好きじゃないけど」っていいながら 2 回観てしまうかも。</p></dd>
<dt>■ スプーク・カントリー</dt>
<dd><p>2010年になってもギブスンは健在。前作パターンレコグニションもそうでしたが現実がいかにあやふやなものかを突きつけられてる感がたまりません。ストーリーの加速感というかは異常。昨今の twitter 的なはやりとか電子書籍とかクラウドとかオバマ政権誕生とか世界的なエコ推進とかそういう現実を観ると、ギブスンはまだまだいけると思う。</p></dd>
<dt>■ 時間封鎖（上・下）、無限記憶</dt>
<dd><p>まだ完結していないので評価しづらいけど、恐怖というか畏怖というか、とにかく強烈なセンスオブワンダーを感じる話。読み始める前はタイトルから受けるインスピレーションからいろいろと話の筋を想像するのだけど、それを遙かに超える面白さ。</p><dd>
<dt>■ 虎よ虎よ</dt>
<dd><p>一時の気の迷いで読んだ本。特段おもしろかったというわけではないけど、あ、こういうのもあるんだ、という感想。来年は寅年だし読んでみるのも良いのでは？虎出てこないけどね。</p></dd>
<dt>■ 星を継ぐもの</dt>
<dd><p>この中では夏への扉の次に誰にでもおすすめできる話。最初に謎が提示されて最終的にはその謎がすっきり解けて終わるというミステリー仕立てできっちりとした話。おかんが言うところの「あの子、しっかりした子やわぁ」的な手堅さ。時間・空間ともに広がりのある物語す。</p></dd>
<dt>■ 都市と星</dt>
<dd><p>クラーク著。読み始めと読み終わりの印象が全然違った物語。クラークの作品の人に勧めるのであればこれじゃなくて去年読んだ「幼年期の終わり」の方を進めるかも。海外のSFってともすればキリスト教的背景が構成要素として織り込まれてるものですけど、それが一切ないのでこの話は好き。</p></dd>
<dt>■ ハイペリオン（上・下）ハイペリオンの没落（上・下）</dt>
<dd><p>これまた美しい物語。長いので途中から惰性になるけど叙事詩ってそういうもので、気づいたら4冊読み終わってた。読むこと自体に意義があるもんだと思う。まだ 4 冊続くのが楽しみでもありしんどさでもあり。</p></dd>
]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/25-2010.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/25-2010.php</guid>
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:10:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持っているボードゲーム・カードゲーム一覧</title>
            <description><![CDATA[<p>とある方から「ボードゲーム、カードゲームってどんなのですか？」という問い合わせを頂いたので、私がもっているゲームを紹介する簡単な資料を作ってみました。</p>

<div style="text-align:center"><iframe src="http://docs.google.com/present/embed?id=dpfcrc6_0c68vffc6&loop=true" frameborder="0" width="410" height="342"></iframe><p><small>画像は amazon から持ってきました。プレイ風景の写真は私の Flickr から。</small></p></div>

<p>ワードバスケットとノイの 2 つについてはルールが超簡単（しりとりができて100までの足し算引き算ができればOKですし、説明も簡単）、1 プレイに掛かる時間が短いですので、年末年始で親戚があつまったりする場におすすめです。この基準で続けるとマンマミーア、ブロックス、カルカソンヌぐらいの順でしょうか。</p>
]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/20-2347.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/20-2347.php</guid>
            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 23:47:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>回路図エディタ BSch3V の Mac OSX版 QtBSch3V をビルドする方法メモ。</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm">水魚堂の回路図エディタ</a> を Mac OSX 10.5.8 でビルドしたときに少しハマったので手順をメモしておきます。</p>

<ol>
<li>Xcode のインストール。</li>
<li>Qt フレームワークのインストール。Qt の<a href="http://qt.nokia.com/downloads-jp">ダウンロードページ</a>から Mac版Qtライブラリ（フレームワークのみ）をダウンロードして、インストール。今日時点でのバージョンは 4.6 でした。</li>
<li><a href="http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm">水魚堂の回路図エディタ</a> のページの Qt-BSch3V の項目にあるソースファイルをダウンロード。今回は Qt-BSch3V、Qt-LCoV、Qt-Nlist、Qt-Nut をダウンロード。適当なフォルダに展開。</li>
<li>ターミナルでソースファイルのあるディレクトリ(Q-tBsch3V だと qbsv047/qtbsch3v) へ移動し qmake を実行。 </li>
<li>xcodeproj ファイルができるので Finder から xcodeproj ファイルをダブルクリックし、 Xcode  を起動。</li>
<li>Xcode が起動したらウィンドウ左上のプルダウンから構成を Release にしてビルド。</li>
</ol>

<p>これで Qt-BSch3V以外のアプリケーションは build/release ディレクトリにアプリケーションがビルドされましたので、これを アプリケーションフォルダに移動して完了です。</p>

<p>しかし、Qt-BSch3V だけはなぜか「シンボル _AEGETParamDesc が未解決」的なリンクエラーが出てビルドできませんでした。調べてみたところこれは Cocoa フレームワークがリンクされないとないということのようだったので、Xcode のメニューを「プロジェクト→プロジェクトに追加」から /System/Library/Frameworks/Cocoa.framework を選択し、再度ビルド。これで QtBSch3V  も無事ビルドできるようになりました。</p>

<p>QtBSch3V は<a href="http://www.flickr.com/photos/mtsuyugu/3601455789">このような回路図</a> を気軽に無料で作成するのには最適のアプリケーションだと思います。Windows 版はバイナリをダウンロードして使っていたのですが、Mac OSX 版はビルドの必要があるということでしたので、今回ビルドして Mac でも使える環境を整えることができました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/14-2337.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/14-2337.php</guid>
            <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 23:37:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイペリオンの没落 ~ 完結...でもまだ続く~</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113483/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61776CSN4JL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113483/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113491/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61902K38VCL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113491/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>

<p> 「ハイペリオンの没落」の上下巻を読み終えました。ハイペリオンから通して 4 冊にして一 応の完結です。 各巡礼の運命が辿り着く先は? 連邦とアウスターの戦争については？ と「ハイペリオン」で広げられた様々ななぞがこの「没落」で話が進んで行くにつれて明らかになっていきます。<br />
 <br />
  謎が一通り解決され、物語もきちんと結末を見せたものの次巻エンディミオンへの余韻を残しての完結です。長編を読むと普通はエピローグに入ったあたりから残りのページをめくるのが 寂しくなってくるものですが、今回は完結したとはいえまだ続きますから思い切って読めました。</p>

<p>今日続編のエンディミオンを買いに行ったら下巻しかおいてませんでした。上巻だけだれかか<br />
ったのでしょうか？どのみに下巻も読むはずなので併せて上下巻で買って欲しいものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/12-2309.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/12/12-2309.php</guid>
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 23:09:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイペリオン - 長大な叙事詩 SF のスタート -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113335/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/615N0FCW5YL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113335/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113343/tsuyuguchicom-22" title="ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TK8PCSSJL._SX160_.jpg" alt="ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150113343/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>ダン・シモンズの長編叙事詩 SF です。長編といっても本作のあとにまだ「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」と続いてそれぞれが上下巻に分かれいるうちの2冊分ということです。</p>

<p>大長編ということでこれまで避けてきましたが、とうとう読み始めてしまいました。評判通り相当のおもしろさです。とはいっても 全 4 作 8 巻のうちの 1 作 2 冊を読み終えたところであって、全体的にはまだ起承転結の「起」ですから、登場人物と舞台がそろったところで終わります。</p>

<p>表紙の印象からややスペースオペラっぽい感じを受けていてこれまで敬遠してきましたし、実際読んでみてその嫌いがあることは否定しませんが、その話の長さも相まって 1 年前ならそもそも読むこと自体を躊躇した作品であることには間違いありません。私にとっては今になって読む準備と覚悟が整ったという感じでしょうか。この物語でしばらくは楽しめそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/13-2302.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/13-2302.php</guid>
            <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:02:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「都市と星」 - １０億年と言われてもよく分からない -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51YBhxGVMrL._SX160_.jpg" alt="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>クラーク御大の小説です。 １０ 億年後の地球に存在するコンピュータによって人の寿命すら計画されたの都市ダイアスパーに住むアルヴィンのお話です。コンピュータに管理される都市の話と言うことで、はじめのうちはネタバレから始まるマトリックス的なお話かと思いましたが、全然違いました。</p>

<p>テーマとしては同じくクラークの「幼年期の終わり」に似ていて、それをさらに重厚な SF にしたというか、もうどこまで書けばネタバレになるのか分かりませんが、だんだん話が大きくなっていき、最後に「ふわー」となっておしまいです。それがクラークのスタイルなんだから仕方がありません。１０億年とか言われてもピンとこないつー話ですが、そこが話の開始地点でそこから「ふわー」と行きます。もっていかれます。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)">都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241/tsuyuguchicom-22" title="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51YBhxGVMrL._SX75_.jpg" alt="都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2243.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2243.php</guid>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:43:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「星を継ぐもの」 - 良い Sci-Fi -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51GMQM4MC4L._SX160_.jpg" alt="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>以前から気になっていた「星を継ぐもの」を読み終えました。月面で発見された ５ 万年前の人の死体の期限を巡るミステリー作品です。そのチャーリーと名付けられた死体とその遺品から次々に明らかになる事実を元に、最終的にはタイトルにもあげられている「星を継ぐもの」の意味が分かるという流れです。 </p>

<p>登場する多くの研究者が既存の知識や常識に捕らわれてしまい死体から明らかになった新事実をありのまま受け入れられない一方で、生物学者のダンチェッカーが学問的な理論とチャーリーから得られた新事実をもとに演繹的に謎を解き明かそうとする姿勢が印象に残っています。</p>

<p>全体的にほっこりした暖かみのある話だと思います。妙な緊張感やこ難しい理論もなく、話自体もそれほど長いものではありませんので、誰にでも勧められる良い Sci-Fi です。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)">星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/448866301X/tsuyuguchicom-22" title="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51GMQM4MC4L._SX75_.jpg" alt="星を継ぐもの (創元SF文庫) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2204.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/11/04-2204.php</guid>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:04:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トールサイズのニューロマンサーを買った</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/neuromancer.jpg" alt="neuromancer.jpg" width="150" /></div> 

<p>会社帰りにヨドバシアキバ 7 階の有隣堂に寄ったところ、ハヤカワから出ているニューロマンサーがカバーの絵が新たにトールサイズになって新登場していたので、思わず買ってしまいました。</p>

<p>ハヤカワのSF文庫が <a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000233">2009 年 4 月の新刊からトールサイズになった</a>のは知っていましたが、ハヤカワのサイト調べてみたところ、「<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/fair/detail_fair.php?special_id=00000088">2009ハヤカワ文庫の100冊フェア</a>」というキャンペーンで既刊がトールサイズ化されたようです。<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11289.html">順列都市</a>なんかはカバーの絵は既刊と同じでサイズだけトールサイズになっていますが、ニューロマンサーは<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/415010672X/tsuyuguchicom-22">以前の絵</a>とはえらい雰囲気の違うものになっています。ここまで違うとなんだか別の物語のような、読んでみたら実は細かいところが変わってるんじゃないかと思ってしまいますが、新訳ではありません。本と文字のサイズが大きくなった以外は同じです。</p>

<p>でも、買ってしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-2116.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-2116.php</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 21:16:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虎よ、虎よ！ - 主人公フォイルの執念の物語 -</title>
            <description><![CDATA[<div class="amz"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41rvKVMYwzL._SX160_.jpg" alt="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)" width="160" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div> 

<p>徹頭徹尾、主人公であるガリバー・フォイルの執念が描写された物語。読んでるとものすごくアツい話です。アメコミ的、ダークヒーロー的物語です。私は好んで読むジャンルじゃないけど、ここ最近はゴツい話ばかりを読んでいたから、たまにはこういうのも良いよね。</p>

<div class="amz2"><img src="http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/img/amz_fav.png" width="16" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)">虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4150116342/tsuyuguchicom-22" title="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41rvKVMYwzL._SX75_.jpg" alt="虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (文庫)" width="75" /></a></div>]]></description>
            <link>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-0027.php</link>
            <guid>http://tsuyuguchi.com/masaaki/mt/archives/2009/09/30-0027.php</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 00:27:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

